2026/8/16
「一人暮らしで、これからどう片付ければよいのか分からない」
そうした切実な声を伺いながら、床上・床下浸水の被害を受けたお宅を一軒一軒回り、佐倉市社会福祉協議会と連携して、ボランティア支援のニーズ調査を行いました。
また、市議の皆さんと連携し、床下や基礎部分を乾燥させるためのサーキュレーターの手配も進めました。
今回、一本の道路を隔てて、被害を受けた場所と受けていない場所がはっきりと分かれています。すぐ隣では普段どおりの日常が続く一方、道を一歩越えると、家財の搬出や泥の片付けに追われる有事があります。
水が引いた今、外から見ただけでは被害が分かりにくくなっています。しかし、家の中や床下には被害が残り、生活再建はこれからです。これが水害の恐ろしさだと、改めて痛感しました。
道路などに残る被災車両についても、一刻も早い撤去を進めるため、県内外のレッカー事業者への協力要請を強めています。小林政調会長、石原まさたか議員とも連携し、内閣府・国土交通省に対して、撤去体制の強化と必要な支援を働きかけています。
佐倉市社会福祉協議会では、「佐倉市災害ボランティアセンター」を開設しました。8月17日から相談を受け付け、ニーズが整い次第、家財の搬出や片付けなどのボランティア活動を開始する予定です。
支援を必要とする方は、一人で抱え込まずご相談ください。
佐倉市災害ボランティアセンター
☎️043-484-6198
土日・祝日も受付
https://www.sakurashakyo.or.jp/pages/61?detail=1&b_id=371&r_id=120
佐倉青年会議所としても、行政や社会福祉協議会、地域の皆さんと連携し、被災された方々の生活再建を支えていきます。
目に見えにくい被害だからこそ、一軒一軒の声を丁寧に伺い、必要な支援を確実に届けてまいります。
#令和8年8月千葉豪雨 #佐倉市 #災害支援









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