2026/1/5
年末年始は実家がある三重県伊勢市で過ごした参政党京都2区(左京区、山科区、東山区)のこまつ広明です。
明けましておめでとうございます。
参政党に入党したのは2022年の2月なので、党員になって約4年になります。
私が参政党に入党した時はまだ国政政党ではなく、国会議員は0名。
しかし、
2022年7月の参院選で国会議員1名
2024年10月の衆院選で国会議員4名
2025年7月の参院選で国会議員18名
と、2025年は入党した時には想像もできないような飛躍の一年でした。
私はこれまで、
・参政党京都府連の広報チーム統括部長(令和4年7月〜令和6年8月)
・衆院選の京都2区 参政党公認 候補者(令和6年10月)
をしてきて、昨年は1月〜8月まで参政党京都府連の選挙対策本部長を担当しました。
選挙対策本部長の役割は、参政党京都府連にある全6支部に対して、
・選挙前は支持基盤を広げたり、議席を増やして政策が実現できるための準備をしたりする党勢拡大の総指揮
・選挙期間中は、一人でも多くの有権者に候補者や参政党のことを知ってもらい、票を獲得するための総指揮
などです。
参議院選挙前の目標獲得議席は全国で比例5+選挙区1の6名だったのですが、風が吹いて目標を遥かに上回る14議席獲得と、信じられない結果に。
参政党が話題になればなるほど、応援してくれる人が増える反面、選挙を妨害する人も増えて大変な側面もありましたが、日本の政治史に残るような選挙に選対部長として携わることができ光栄に思っています。







2025年8月いっぱいで京都府連の選対本部長の任務を終えた後は、京都府の長岡京市議会議員選挙に出馬していた天木みなみさんの応援にも行きました。そのレポートはこちら

他にも10月26日投開票の三重県 伊勢市議会議員選挙の最終日は、私の実家がある伊勢に用事があり帰省していたため、参政党公認で出馬していた神谷明子さんの演説に応援しに行くこともできました。そのレポートはこちら

私が参政党で活動する最初のキッカケは、新型コロナワクチンの集団接種と過剰な感染症対策でした。
私の本職は医療なので、医療問題が活動の原点となりましたが、根本的なところで危機感を抱いたのは日本の弱体化です。
コロナ禍を契機に、自分が思っていた以上に我が国 日本は戦後自立ができておらず、グローバリズムの波によって存続の危機に陥っていることを痛感したのです。
参政党は2025年に躍進しましたが、まだまだ日本には多くの課題が山積しています。
参政党の理念は「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」です。
国益とは、国民の暮らしと誇りを守ことであり、国民には今を生きる我々だけではなく日本をつくってきたご先祖様とこれから生まれてくる子ども達も含まれます。
この理念、私はとても共感しているのですが、あなたはいかがでしょうか?
明るい日本の未来を2026年も一緒に創っていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
追伸
「グローバリズムとは何か?」「我が国の課題は何か?」が具体的に分かるのが参政党 神谷宗幣 代表が高市総理にした代表質問の動画です。ぜひご視聴ください。
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