2026/9/11
◤ 宇都宮さん、座ってる仕事で楽ですね。 ◢
- 24分の8 -
※長文につき、お気をつけ下さい。
※下記内容は、僕の感想、意見です。
本日は、
産業建設常任委員会、
厚生常任委員会
がありました。
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それぞれ付託された議案は、全員賛成で可決されました。
今回の委員会より、採決の前に討論(賛成、反対)が行われるようになりましたが、先に述べたように全員賛成だったため討論はありませんでした。
産業建設常任委員会では、補正予算での企業誘致奨励金事業、橋梁補修事業に注目しました。
企業誘致奨励金事業では、ニーズ調査をするためにシンクタンクに委託をする事業のようです。
代表質問の答弁でもあったように、西予市が基盤として考えられている産業は、農林水産業ということなので、こちらを中心に考えればいいのではないかなとおもったので、特に委託をしなくてもいいのではないかなと思った次第です。
それこそ、最近で言えばAIというものがあるので、
「まずは自分たちでやってみる。」
ということも大事ではないのでしょうか。
ひょっとするとこの長文もAIかもしれませんよ(笑)
「地域には自分たちで稼いでね」と丸投げしている中、委託をしていくということが本当にいいのか。
自分たちで未来を創ることをしっかり行うクセをつけておかなければ、かなりキツいのではないかと思います。
使えるものは使わんと。
橋梁補修事業ですが、低濃度PCB含有塗膜除去をした後の廃液については、選定したあとに業者さんがどう扱うのかという事になるとの答弁でした。
県の場合は、業者さんが除去して、県の職員の方が管理、保管をするようにしていたので、市ではこのようなことにはならないことが分かりました。
ただ、以前もこのことを書きましたが、ある地区に一時的にも保管をするのであれば、きちんとその地区の区長、役員の方には知らせてほしいと思います。
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厚生常任委員会では、議案外審査が行われ、財政危機脱却プラン内にある公衆トイレの取り扱いについて議論がされました。
僕の中で問題視されたのかなと思ったのが、公衆トイレの廃止時期。
プランの計画では、令和8年の3月で廃止となっており、地域で利用があるのであれば無料貸付を行うという事でした。
ただ、地域の総会などは3月に行われることも多く、廃止については猶予を行う答弁がありました。
年度末での処理というのは行政の時間軸を考えるとそうなのかもしれませんが、住民のみなさんが頻繁に利用されるものには考慮が必要だと思いました。
財政危機脱却プランの中での公衆トイレについては、No.4の公共施設の再編(保健衛生施設)のところに書かれています。
■財政危機脱却プラン2025を策定しました。
https://www.city.seiyo.ehime.jp/kakuka/soumu/zaisei/zaisei/dakkyaku/17712.html
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と委員会の様子は以上です。
というか、今回は議案も少なかったので、やはり本番は決算審査だなと思った次第です。
明日の総務常任委員会では、学校教育費支援事業のことに改めて注目したいと思います。
とここで終わればいいのですが、本日聞けてしまったので書こうと思います。
「ふるさと納税」
ふるさと納税の4月~7月の間の寄付額は9,600万円、前年比と比べると10%減ということです。
企業版ふるさと納税については、現在のところ5,000万円の寄付があるとのことでした。
ふるさと納税については、令和6年も前年度より下回っていて、12月のアンバサダー事業で寄付額が向上したとのことのようですが、今年もアンバサダー事業は続いているため同じような効果がないといけないかと思いますが、ちょっと無理そうな感じがしてます。
結局のところ、寄付額つまり売り上げを上げようと思ったら、商品数を増やす事ではなく、企画力が必要です。
僕が運営していた時は、毎日トップページを変えてました。
毎日、メルマガ配信してました。
24分の8というのは、1日の内、寝るのが8時間、その他の16時間はずっとネットショップのことを考えてました。
そして、金融関係者に言われたのが、タイトルのひと言です。
確かに座ってたけど、相当考えてた。
それでも注文数が少なかった時の社長の目はきつかった。
毎日言われた言葉は、
「今日、何件。」
辞めたいー。と思ったけど、食らいつきました。
僕が売上で常に気にしていたのは、前年度の比較、必ず前年度を超えるように取り組んでいましたが、1ヵ月でも下回るともう大変。
翌月にその分を取り返すために、相当苦労しました。
そう簡単にいかんのです。
まぁ、なにがいいたいかというと、そういうことです。
がんばらんと。
あと第3次総合計画の中にもあるように、身の丈を考えんといけんと思います。
西予市としての実力はどこなのかということを。
1歩ずつ階段を上ることをしていればいいけど、1段飛ばし、2段飛ばしと駆け上るといつかコケます。
今年は9億円が目標。
昨年(令和7年)は7億円目標で、6億6900万円。
過去最高のこと。
でも目標には届かず。
ここで僕が判断するのは、西予市としての実力は6億5,000万円ぐらいということ。
柑橘が表年という事もあったと思いますが、裏年のことも考えておかないと。
ましてや、今は物価高。
日用品のふるさと納税が人気になっている感じです。
また、楽天のサイトを拝見させて頂きましたが、手抜きをしたようなAI画像は頂けない。
リンク先は文字が小さすぎ。
ターゲットはどなたでしょうか。
基本に戻って画像も作らないといけんと思います。
ネットショップで絶対やってはいけないのは、手を抜くということ。
トップページはしっかり作り込むべき。
楽天のメルマガに登録しているけど、これも商品案内程度。
工夫する事、改善する事は多数だと思います。
僕が非難する理由は、本当に自分たちの力をつけて取り組んでいるという事が見えないから。
他力ではいけんのです。
専門の部署を作っても、目標は最低達成しないと意味がない。
なにより、自分たちで立てた目標なんだから。
調子よく思っているときほど、初心に戻るべき。
下記Google検索してください。
「ふるさと納税 頭打ち」
総務大臣が手数料の引き下げ要請をしたのもこのことがあるからだと思う。
結局ネットショップのときと同じことで、ブームは去っていくのです。
そのことにちゃんと気づき、どう舵を切らないといけないのか。
今年度のふるさと納税の寄付額が舵をきる最後のチャンスだと思います。
あと、土台という考え方も、ネットショップには必要。
こっちの方が長くなってしまいました。
長文、読んで頂き本当にありがとうございます。
m(_ _)m
#宇都宮正和
#やりたいが後押しできる西予市に
#47歳西予市政勉強中
#西予市

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