2026/6/29
◤ 懇親会は勉強の機会 ◢
- これから10年、20年先は広域連携を -
6月28日の午後からは愛媛県神社総代会宇和支部総会でした。
ぐるっと見渡した感じでは最年少かなと感じた次第です。
会長、来賓のご挨拶に続き、事業報告等の議案進行。
その後、懇親会。
出席されていた総代さんたちが帰られていましたが、お知り合いもいたので残りました。
城川町のことを少しお話を聞き、城川の現状を聞きました。
先日の議会での補正予算で可決されたコンビニについては僕の方からどうですかとお話をさせていただくと、大変助かるというお返事でした。
コンビニの話も2年先という数字も聞き、議会で可決しても、できるのはまだ先のようです。
今回お話を聞いた中で、広域での関係性が大切だと感じたのが病院のこと。
城川からは西予市民病院に行くよりも、大洲の病院に行く方が近いとの事で、緊急なことがあれば大洲にも行けるようにして貰えればというお話をして頂きました。
命に関わることであるのなら本当にこういった取り組みは必要だと思います。
自分のまちは自分のまちで。
ということにもなるのかもしれませんが、西予市は県下でも広い市です。
いろいろな理由がある中でも、2次救急を維持するためにということもあり、西予市民病院に2次救急を集約されましたが、今はまだ病院があるからいいですが、それでも個人病院の先生は高齢化が進んでいます。
これから10年、20年先を考えていくと広域で融通が利く取り組みを今から考えておく必要があるのではないでしょうか。
いろいろお役目を頂く中で、お話を聞く機会も増えました。
そのお話を聞けば聞くほど怖くもなるし、今からなんとかしなければとも思います。
前にも書きましたが、市民のみなさんが言われているのは「痒いところに手が届く」施策。
前回の選挙ポスターのキャッチコピーは「30年先を見据えたまちづくり」でしたが、今は10年先がどうなっているか、さらに10年はあっという間。
前例主義でそのまま行っていくことも間違ってはいないと思いますが、どこかで”変える”というよりも一度立ち止まって”考え直す”ことも必要に迫られているのではないかなと思っています。
先日、猫との治療で四国中央市、新居浜市に行きました。
中予、東予と南予の差を感じた次第です。
南予は本当に広域連携ということを考えていかないとヤバいと思います。
#宇都宮正和
#やりたいが後押しできる西予市に
#47歳西予市政勉強中
#西予市


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