2026/6/4
◤ 自力・自立・自走 ◢
- 手上げ型交付金審査会傍聴 -
いつも傍聴して引っかかるのは、売上があるものは申請交付金額よりかなり低く設定されていること。
この売上なら自走は難しいのではと思うものや、足りない分は別の補助金でというものがあったり。
他力ばかりでは、自力が育つとは思えません。
最初は他力を借りたとしても、自力をつけ、どう自立をしていくのか、そして自走をしていくのか。
多分審査でもこのことを重視されているんじゃないかなと思います。
20代の頃、まちづくりの勉強会で、
本気でやるなら身銭、自腹。
じゃないと自分事にならないと学びました。
過去に学んだことを踏まえて、
ロボットプログラミング教室は自力でやってます。
塾のように定期的なものではなく、まずは「来たい時に来てもらう」スタイルで、”身の丈”で始めています。
手上げ交付金も本来であれば”身の丈”というところから始めるべきものではないのかなと思っていて、審査会を見る感じでは身の丈以上のことが多いように感じています。
本当に地域に必要なものはなんなのか。
そこにお金が本当に必要なのか。
考えて、考えて、考え抜いているのか。(byまちづくり師匠のお言葉)
今年で11年目を迎えた手上げ型交付金。
行政の体制も変わった今、”色々”と見つめ直す時だと感じています。
#宇都宮正和
#やりたいが後押しできる西予市に
#47歳西予市政勉強中
#西予市自転車運動
#西予市

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