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館林市 「食の安全を守る人々」映画会に参加しました。

2025/11/23

11月22日 館林市 食の安全を考える会が主催した「食の安全を守る人々」映画会に参加しました。

ネタばれになるので詳細はお話しできませんが、映画会の概要をお伝えできたら幸いです。日本の農業と食の安全をテーマに、子供たちの安全が脅かされている事を伝えています。同時に急速なグローバル化が進み、国内外企業が利益重視になる一方で、我々の健康が脅かされいる現状も伝えています。この映画会では種子法廃止やゲノム編集食品の流通などの問題にも提起しています。国内外のオーガニック給食や、食の安全のために声を上げる人々の姿を通じて、持続可能な農業と食の未来を探求した内容になっています。

全国各地の自治体を見ても、食の安心・安全に関心のある市町村、そうではない市町村の二極化しているように思えます。近隣で言えば、小山市が食の安心・安全に関心のある市町村ではないでしょうか?

小山市では学校給食に有機米を使用しています。全量有機米の達成はしていませんが、27年度は有機米作付け面積目標を30ヘクタールとして、28年度には半数を有機米に切替える計画を立てています。30ヘクタールって想像しにくいかもしれませんが、東京ドーム約6.3個分の面積に相当します。(お米の収量について議論から外しますね)

また、小山市の人口は約16万6千人で市内の小・中学校や関連学校を含め1回の給食で約1万6千食にもなります。学校給食の食材となる有機農産物を地元農家から小山市が購入をしており、保護者が有機農産物に関心を持ち新たな消費行動も生まれています。小山市から見習う事が多いと考えるのは私だけでしょうか?

古河市は旧総和地区、旧三和地区は農業が盛んな地域です。言い換えれば、この地域は農業が強みです。行政が主体になり、生産者の手取りを補償すれば賛同する農家さんは自然と増えてきます。

2023年に小山市はオーガニックビレッジを宣言しました。オーガニックビレッジとは、有機農業の「生産から消費まで」を地域全体で一体となって取り組む事を宣言して、有機農産物の生産拡大に加え、学校給食での利用や事業者との連携、地域住民の参加など、地域を挙げて有機農業を推進する事を指しています。

まだ、希望の灯火は大きくはありませんが、徐々の大きくなる灯火に期待しかありません。古河市の学校給食について、皆さんはどのように考えますか?

という事で本日はここまで。

 

#古河市 #食の安心安全 #館林 食の安全を考える会 #峰やすゆき #オーガニックビレッジ

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