2026/9/12
【大阪の下水道の歴史と未来を視察】
国民民主党大阪府連の政令市メンバー及び学生部の皆さんと、そして太閤(背割)下水、大阪市下水道科学館を視察しました。
大阪の下水道の歴史は、豊臣秀吉による大坂城・城下町整備の時代までさかのぼります。約440年前の太閤下水の一部が、今も現役で使われていることには驚かされます。
その後、1894年に近代下水道事業が始まり、1940年には津守・海老江下水処理場が通水。現在では、水をきれいにするだけでなく、大雨からまちを守る浸水対策や、水・資源の循環まで、下水道の役割は大きく広がっています。
海老江下水処理場では2024年に新たな水処理施設が稼働するなど、技術も進化しています。
約440年前の太閤下水から、最新の海老江へ。そして次の100年へ。
普段は見えない地下にあるインフラですが、私たちの「当たり前の暮らし」を支える大切な社会基盤です。老朽化対策や豪雨への備え、人材・技術の継承も含め、これからの大阪の下水道について考えていきます。








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