2026/6/14
日本維新の会が目指す「統治機構改革」とは?
❌「国が何でも決める国」
ではなく、
⭕「地方が自ら決める国」
への転換です。
主な内容は3つ。
① 道州制の導入
都道府県を再編し、国から地方へ権限と財源を移す。
② 大都市制度改革
府県と政令市の二重行政を見直し、意思決定を速くする。
③ 国会・行政のスリム化
議員定数や行政組織を見直し、効率的な政府を目指す。
維新の問題意識は、「東京と霞が関に権限が集中しすぎている」ということ。
地域ごとの課題は地域で決める。
そのための仕組みをつくろうというのが統治機構改革です。
賛否はありますが、「中央集権から地方分権へ」
これが維新の統治機構改革の核心です。
大阪都構想は、統治機構改革に向かうための最初の一歩。
歴史的に見た場合、私は重要な一歩になると確信しています。
地方のことは地方が決める。
だから、地域の代表である基礎自治体の長を決める選挙は重要。長の力量如何で住民の未来が変わる。
投票率は、その地域の主役である住民の関心の度合いを測るバロメーター。
調布市長選の投票率は、近年ずっと「4割未満」です。
2022年 37.74%
2018年 36.65%
2014年 37.12%
2006年 36.89%
2010年は無投票。
有権者の6割以上が投票していないのが現実です。
2026年市長選は、この状況を変えられるかが問われています。
https://x.com/zezehihi630/status/2065580925212352666/video/1?s=46
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