2026/4/22
【意外と知らない】
子ども・子育て拠出金とは?
社労士✖️議員がお答えします。
▶ 会社だけが負担する“子育て財源”
・従業員の負担はゼロ
・厚生年金加入者が対象(子どもの有無は関係なし)
・保険料と一緒に納付
▶ いくら負担してる?
・料率:0.36%
・例)月給30万円 → 会社のみが月1,080円負担
▶ 使い道は?
・児童手当
・保育サービス
・学童保育 など
【ここが重要】
2026年4月から新制度「子ども・子育て支援金」がスタート
↓
■これまでは
会社だけ負担(0.36%)
■これからは
会社負担+個人負担が追加
・新たに0.23%(労使折半)
・給与から天引きスタート
👉 まとめ
「今までは会社だけ」
→「これからはみんなで負担」に変わる
子育てを全世代で支えること、支援することに異論はない。でも本来は医療サービスを受けるための保険料に、明らかに「目的の異なる」子育て支援費用を上乗せすることにはやはり納得がいかないし、強い違和感がある。
安易に社会保険料に上乗せするのではなく、本来ならば財源の議論をしっかり、とことんやるべきだった。間違った費用徴収の仕組みになってしまったことは重ね重ねも残念。見直しが必要だろう。
そして、一定程度の賃上げがなければ、私たちの手取りはますます減っていくばかり、、、
#社会保険料を下げる改革
#日本維新の会

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