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村松 じゅんぺい ブログ

エリスパご帰宅5/29&Nine chocolatesROAD TO @ JAM配信審査の感想✧✧✧

2026/6/6

エリスパご帰宅5/29とNinechocolates ROAD TO @ JAM配信審査の感想を記入する。

↑エリスパ メイド がうさん

メッセージボード付き写メ

エリスパとは、マジカルリバー(ライブハウス)の隣にあるメイドカフェ。

メイドアイドルであるNinechocolatesと、ゆぴめあがお給仕するメイドカフェは、エリスパのみ。

5月29日 新店舗27回目のご帰宅

↑エリスパ メイド べあさん

メッセージボード付き写メ

↑エリスパ メイド まりあさん

メッセージボード付き写メ

↑エリスパ メイド ダイヤさん

メッセージボード付き写メ

↑夢乃りたさん 特別お給仕

チェキ

ルミ♡コード サポートメンバー

 

後半は、Ninechocolates ROAD TO @ JAM配信審査の感想を記入する。

Ninechocolatesは、横浜アリーナでの大型イベント出演権を得るために、争奪戦に参戦し、予選に勝ち、決勝戦にチャレンジしていた。決勝戦は、残念な結果になったが、配信審査は、10グループ中3位になり、大健闘した。

また、当日の配信視聴を購入すると、後日も映像確認できて、カメラワークの良い映像と、広いステージでNinechocolatesがパフォーマンスする映像を見ることができて、よかった。

来場者ポイント、当日の配信視聴ポイント、審査員ポイント、事前配信ポイントの4つが出演権争奪戦の条件。

事前配信は、配信審査として、8日間開催されたので感想を記入する。様々な企画を通じて、メンバーの魅力が伝わる配信で楽しかった。6人グループで24時間配信で、つなぐのは、凄かった。他のグループの配信も見ていたが、深夜のスッピン配信、最終日が近づくと必死さを感じる配信など、アイドルというより、人間性をダイレクトに知る配信は、レアだなと感じた。

ファンは、課金し、ポイントを購入、そのポイントをアイテムに変えて、専用アプリで投げる。アイテムも多数あり、アプリ上の演出も楽しかった。ただ、配信での出演権争奪戦、静岡県のアイドルグループは、弱い傾向にある。とにかく様子をみるファンが多く、盛り上がりが遅い。そして、最終日には 信じられないくらいの大金が動くため、東京や名古屋のアイドルグループが有利な配信審査、、、そこで10グループ中3位になったNinechocolatesは、奇跡をおこしたと言える。

↓奇跡がおきた理由

超大口のファンと大口のファンがいたから。多数のポイントを投げるファンが複数いたので、3位となった。メンバー1人1人の配信で今回の大型イベント出演権にかける気持ちが熱いと感じたファンが多かったため。

↓争奪戦に負けた理由

①相手グループが強かったため。今回予選を勝ち抜いた10グループを比較すると、動員実績、ファン層の厚さなど細かく分析すると、Ninechocolatesが弱かったのではなく、相手グループが強すぎたとの印象。

②当日の配信視聴に対する特典がなかった点。

実は配信視聴ポイントは、1位100ポイントと重要なポイントとなっていたが、Ninechocolatesは、特典の用意なしとなっていた。上位グループで配信特典がないってグループはないので、負けた理由の1因になっている。

配信では、メンバーが配信視聴に特典を用意しないと語ったことがファンからは、良い印象として評価された。それは、運営とメンバーが真剣に打ち合わせしている姿がわかるため、好印象となったが、勝ち負けで考えると、運営側の戦略ミスと言える。

③そもそも戦う土俵が違うこと

アイドルグループの10グループで上位3グループが横浜アリーナでの大型イベントに出演できる権利をかけて、争奪戦バトル。同じ土俵だと感じるが、全く土俵が違うことが多く影響した。

なぜ、ファンは、課金し、アイテムを投げるのか?推しているアイドルを純粋に応援するため???それだけで大金が動くほど甘い争奪戦では、なかった。課金の目的があるのでは、ないか???

実態は、配信特典の争奪戦、この配信特典の内容にアイドルグループとして、土俵の違いを感じる内容となり、結果的に負けたといえる。

具体的に他のグループの配信特典を記入してみると、上位グループでは、150万ポイント→ディズニー6時間デートと設定しているチームがあった。この150万ポイントとは、アプリ上のポイントで単純に150万円ではないが、静岡県のアイドルグループでは特典内容にデートは、盛り込まれない。

過熱する争奪戦のアイドル配信、その特典内容に大きな差があるのは、日頃から活動内容、応援する目的に差があるため。東京、名古屋などのアイドルグループは、ファン獲得のために特典内容にデートを盛り込む風土。静岡県のアイドルグループは、デートの考え方を除外している。

特にNinechocolatesは、エリスパのお給仕をしていて普段からファンと直接的な接触もNGにしている。事務所大型イベントの前方チケットでハイタッチ会が最近特典内容に盛り込まれるようになってきたが、Ninechocolatesは、素手でハイタッチしないように配慮していると聞いた。

戦う土俵が違うので、動員数で負けた、ライブパフォーマンスの審査で負けた、配信視聴ポイントで負けたと単純に言えない環境だった。

この土俵違いは、同じmiuzicから出演権争奪戦に参戦していたロザリオクロスのメンバーが最終日に配信で語っていた内容からもわかる。

「純粋にライブパフォーマンスのみで評価してほしい」→その審査員ポイントも獲得できなかったため、悔しいとつぶやいていたが、審査員ポイントは、ライブパフォーマンスだけでなく、会場の雰囲気、盛り上がり度も加算される。結局 動員数が多くないと、審査員ポイントも不利になる。

Ninechocolatesとロザリオクロスの配信審査特典は、プリ同(プリクラ同行)、推しメンからの手紙、推しメンからのプレゼント、、、この内容。

一方、他のグループは、ディズニー6時間デート以外にも少ないポイント獲得で君だけライブ、推しメンと電話10分間、推しメンとゲームセンターでマリオカートができる権利、推しメンとカフェデート1.5時間、仕事終わりのファンに推しメンがお出迎え、メンバー全員と手作り弁当ピクニックオフ会、配信視聴 招待特典も含めて、デート案件のオンパレード。

これだけ風土、環境が違う中で、配信審査3位は、優勝くらいの価値があるもの。超大口のファンと大口のファンの存在は、事前のデータ分析で判明していたので、個人的に驚きは、なかった。配信になると、名前を明かさない、正体を明かさない大口の参戦も必ずあるので、3位って何が起きたのかは、誰にもわからない。

ちなみにロザリオクロスの敗因は、超大口のファンがいたのに、他の大口のファンを巻き込むことができなかったこと。やはり超大口のファン1人だけでは、争奪戦には、勝てない。ラストに手を引くファンが多数だったロザリオクロスとラストまで総力戦だったNinechocolatesで差が出た印象。

↓他のグループの配信審査

最終日が近くなると他のグループも相当追い込まれていた配信が多数あった。メンバーが深夜配信でファンに相談していた内容

「ほかのグループのファンを眠らせる作戦として、催眠術をかけよう」

「もう寝てもらうしかない」

深夜のハイテンションもあれば、真面目に語る系の配信もあり、人間性があらわれる配信 興味深かった。

↓配信審査で重視した点

①メンバーは楽しい配信をしたいのか?勝ちにこだわりたいのか?を見極めた。→メンバーは、最後まで、勝ちたい、あきらめたくないとの表情がよみとれた。

②わかりやすい表現

→配信のつぶやきは、わかりやすさが重要。今回、メンバーにも、ファンにも、わかりやすい表現に工夫してみた。ロザリオクロスをロザリオさんと短くすること、そして、表現を統一することに心掛けた。

③他のグループ情報を徹底的に調べてきた。楽しい配信よりも、勝つための配信にメンバーは、こだわっていたので、最新情報を次々と投入。アイドルは、記憶力がいい+意識が高い傾向があるので、最新情報に反応しやすいのかなと、考えた。

④どの時間帯の配信にも参加しているように工夫しながら、配信の会話に参加する時間帯としない時間帯のメリハリをつけた。

⑤メンバーがあきらめると、超大口、大口のファンがアイテム投げるのを止めてしまう可能性があり、常に不安定な状態にならないように、コントロールしていた。(実際は、コントロールしているように装っていた)

強いアイドルグループが多数参加するなかで、3位になったことは、奇跡が起きたといえる。実際には、複数の要因が重なったが、メンバーの負けたくないという気持ちがファンの心に届いたのかなと。

↓下位グループにポイント順位抜かれる瞬間では、苦渋の決断を、、、

下位グループにポイント順位抜かれ、どんどんポイント差が離れていく、配信審査では、あり得る話。今回、この重要局面で、1つの決断をした。

「この状況では、メンバー1人1人が絶対負けたくない」とファンに直接訴えるしかないと、、、その趣旨をコメントに書き込んだ。

熱いメッセージを聞きたいファンもいれば、そんなことを推しのアイドルにさせるわけにはいかないと、ラストスパート 配信審査は、盛り上がった。

ここまでアイドルを追い込んだコメントは賛否両論だと思う。影響力があるのは、自覚しているのでアイドルに対してリプなどのアクションを控えてきた。アイドルの誕生日になると、ファンからのコメントが殺到する。そこで同じようにコメントしてしまうと、どうしても目立ってしまう、何かの隠れたメッセージがあるのか?と疑われるくらいコメントの影響力は、あるなと自覚している。

今回の配信審査で、その手法は、すべて使い果たした。心理学も利用して、選択肢の提示、誘導など、あらかじめ用意したストーリーに沿うように導く。相当リスクの高い仕掛けを約200仕掛けて、なんとか、ラストまで引っ張ってきた。

影響力があるだけで、さすがに、最終結果を誘導する力はない。ラストまで、つなげば、大丈夫との感覚は、最終日の数日前に確信したので、不安は、全くなかった。

↓影響力を行使して、配信視聴に対する特典がなかった点を説得することも可能だったが、しなかった理由

→その役割は、ファンの役割ではないと思ったから。配信視聴に対する特典がない時点で100%負けたと感じたのは、事実だが、そもそもmiuzicの決めたルールで今まで1つも納得できないと思ったことがない。決まったルール、変更されたルールに従うのみなので、配信視聴に対する特典をすぐに検討するべきだ、と提言することは、しなかった。

 

 

 

 

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村松 じゅんぺい

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