2026/6/2
fishbowl 新曲 鰻登(うなぎのぼり)を含めたCDのフラゲに成功

fishbowlとは、静岡発、6人組アイドルグループ。藤枝MYFC 公式サポーターソング「 軌道」をリリースした。
初めて新体制6人を観たメンバーの印象と鰻登(うなぎのぼり)の情報を後半に記入する。
フラゲとは、フライングゲットの略。CD発売日の前日に入荷後、店頭に並ぶ商品を購入すること。雑誌も同じように発刊日 前日に店頭に並ぶ。
今回、CD発売日前日(フラゲ日)にタワーレコード静岡店にいる偶然のタイミングがあったので、CD購入に成功。エリスパPARCO店にご帰宅する用事があったので、タワーレコード静岡店も同じPARCO内にある。
軌道のなかに鰻登(うなぎのぼり)も収録されている。この鰻登、発売前から話題になっていた。「静岡県のアイドルから紅白狙える」「うなぎのぼり ヒットしそう」など、注目度があがっていた。ダンス動画は、5/31時点で、78万回再生(5日前に公開)100万回再生は、通過点にすぎない。どこまで再生回数が伸びるのか、、、その後6/1夕方には、126万回を超えている、
鰻登(うなぎのぼり)を初めて現場で聴いたのは、GWのカブキアゲ、あの瞬間から、あっ、これは、個人的に好きな1曲だなと。鰻登、ジャンルとしては、ラテンハウス。
ちなみにハウスとは、ダンス種類の1つ。ニックネーム サムを個人的に使っていて、このサムは、TRFのSAMさんの名前が由来。SAMさんは、ストリートダンス、ハウスダンスが得意、ラテンハウスのジャンルに反応するあたりは、ダンス好きな性格が関係しているかもしれない。
鰻登(うなぎのぼり)は、軽快なリズム、一度聴くとハマる楽曲。頭の中で何度もリピートされる音楽、そこに新しい世界観の詩を組み合わせてあり、まさに新境地の印象。
音源が最高+ダンスパフォーマンスが素晴らしい+ライブハウスで観覧すると、さらに深い世界観を体験できる。6人のメンバーの魅力がたくさん出てくるステージは、新しいファッションショーのようでもあり、ミュージカルを観ているような感覚でもあり、今年、何かの賞をとるのは、間違いないのかなと、思える1曲。

↑購入特典のポスター(リリイベがあれば 私物サインがもらえる可能性があるので未開封のまま保存しておこうと思う)
フラゲに こだわったのは、ポスターの特典をもらうため。CDショップは、在庫をかかえないように、少ない枚数しか入荷しないのではないか、、、リリイベにて ファンは すでにCDを予約や購入しているので、フラゲ狙いは少数。そして、このポスターの枚数は、少ないのかなと、予想。

同じ日には、CUTIE STREETも新曲発売、衣装展示をしていた。CUTIE STREETって、どのくらいの位置にいるアイドルグループか?このブログ記入中 CDTVに出演しているくらい有名なアイドルグループ。新曲は早くも47万枚売れている、2026年上半期アイドルグループ動員ランキング8位、16公演91000人。この数字をみると、衣装展示のレア度がわかる。

GWには、fishbowl新体制6人を初めてカブキアゲの会場で観たので、メンバーごとの印象を記入してみる。
大白桃子さん(浜松市出身)
グラビア活動もしていて人気メンバーの1人。久しぶりに観た印象は、歌うまくなったような、、、前は、どうだったのかは、うなぎのぼりのヒットで、一緒にもこもこももこもバズりはじめたので、確認してみると、わかりやすい。また、ファンミーティングのカラオケで以前聴いたときに、歌声は、確認している。別人のように、歌うまくなっている印象。
吉田柚佳さん(浜松市出身)
「こんな逸材、どこに隠れていたのか?」と新加入から話題に、カブキアゲで3列目から観ていたが、レスがきて、一瞬びっくりした。アイドル界隈ではアイドルからファンへの目配せのことをレスと表現する。新加入時、ゆずにゃんとの愛称と、実在しないAI疑惑があったが、実在していた。
特典会では、浜松コンビのチェキ待機列が長くて、人気はナットクできるが、意外と度胸あるところも魅力。
野田萌花さん(静岡市出身)
研究生グループから初めて昇格してきた将来有望な1人。劇団活動していたため、うなぎのぼりの振付、パフォーマンスに強みを発揮。存在感で、負けてない、歌うまい。
佐佐木一心さん(静岡市出身)
元ラストアイドルなので、アイドル活動の先輩、なのに、だんだん埋もれていくイメージも一瞬あったが、昨年末くらいから、圧倒的な歌唱と合わせてステージパフォーマンスに魅力度が増してきたので、本人の心境の変化があったのかなと。
齋藤ザーラチャヒヨニさん(沼津市出身)
うなぎのぼり観た瞬間、ザーラさんの動きが凄いなと、ダンス得意だから、それは、そうかと、カブキアゲで感じたが、まさかのうなぎのぼりの振付担当とは、、、ステージで輝いているだけではなく、モチベーションが違う次元だなと、思っていたが、後日、振付担当と知って、また現場で、うなぎのぼりを体験したいなと。
木村日音さん(御殿場市出身)
ザーラさんと同じく、うなぎのぼりの振付担当。うなぎのぼりの撮可動画を探して、映像を複数みていても、毎回、歌い方が違う。その日のテンションにより、歌い方が変わるって、エンタメ界の天才だなと。本人は、毎回、楽しんでいるだけなのかもしれないが、うなぎのぼりの時に急にパフォーマーのテンションに切り替わり、最高のステージにアレンジしてくる、アイドルというより、アーティスト気質のかっこよさ。
東部エリアを盛り上げたい、そして、ダンス得意な2人であることから、齋藤ザーラチャヒヨニさんと木村日音さんをこれからも注目していきたい。
fishbowlの新曲 評判も、うなぎのぼり、Mステ、CDTV狙えるのでは?紅白か?とファンの中では、ざわざわしているが、このブログでは、EIGHT-JAM(以前は、関ジャム)のコーナーで、取り上げられるのかに、注目している。売れっ子プロデューサーなどが1年ごとにランキングを発表している。プロが選ぶ〇〇〇〇年のマイベスト10曲、このコーナーは、業界の注目度も高く、選曲も独特。アイドルの枠をこえるならば、専門家の視点から評価されてこそ。この専門家に届くヒットになるか、どうか、、、楽しみにしている。
今後、ヒットするためには、有名人、インフルエンサーが うなぎのぼりのダンス動画を真似したり、全国のダンス大好き学生たちが、動き始めると、ブームになってくると思う。
正直、歌詞は、あまり確認していない。すでに、ファンは歌詞の意味をイメージしたり、解釈について把握し始めているはず。前は、斜陽の楽曲で歌詞を調べたとき え?この世界観、アイドルの楽曲で体感できるのは、凄いなと感じたことがあった。
間違う順序を間違えたら正解なのかなと、そう間違えるように(歌詞の引用)
深い意味なのか?言葉遊びなのか?急に出てくる歌詞の1つ1つに、どんな意味があるのか?ここまでヒット作が続くヤマモトショウさんの作品とは、すでに、秋元康さん、小室哲哉さんなどと同じくらいの存在なのでは?
ラストは、今、判明している、うなぎのぼり情報
①歌詞に 急に いちびるって言葉がある。いちびるは、主に関西(大阪・京都・奈良など)で使われる方言で、 「ふざける・調子に乗る・はしゃぎすぎる」といった意味のことば。
なぜ、静岡県発のアイドルグループ 新曲に、関西の方言が出てくるのか、プロデューサーに聞いてみたい。
以下、配信動画からの情報
②冒頭あたりの振付 うなぎのU(アルファベット頭文字)を振付に採用
③ダンス動画のカメラワーク、メンバーからお願いして、正面から撮影してくださいとオーダーしている。カメラが動いているのか?メンバーが動いているのか?は、両方とのこと。
④手話で うなぎをしている振付がある。ザーラさんは、ダンス振付するときは、手話を調べ始めることが1番、木村日音さんは、イラストを調べることが1番だと言っていた。
⑤力を抜くところを強調したい場面では、止まった感じを出しているとの説明だった。
⑥ラテンハウスってジャンルだが、それぞれ、ラテンもハウスも振付に取り入れているとの説明だった。
配信動画のなかで再生数が、うなぎのぼりの現実に対してメンバーは、
「こわい」「コワっ」
「売れる人って、こんな感じなのかな?」と語っている
果たして、ダンス動画は、どのくらいの再生数まで伸びるのか、、、1000万回 まで再生数が伸びると、社会現象、1億回 こえると、紅白かなと。
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