2026/5/17
武田邦彦氏の講義「NHKを見るほど癌になる?医学が証明したストレスと癌の関係(公共放送/まともな環境問題・上機嫌 その2)」の内容を、書き起こしに基づき厳密に箇条書きでまとめます。
・かつてのメディア環境: 20〜30年前(武田氏が自身でプログラムを組んで音声や文章を発信していたSNS黎明期から、10年ほど前まで)は、テレビ(『そこまで言って委員会』『ホンマでっか!?TV』など)や行政の市民講座において、学者が客観的な専門知識を自由に発言できた。
・NHK・朝日の利権最優先体質: 現代のメディアは「事実の適切さ」ではなく「自社の損得(国会での予算承認など)」で動いている。
・特権を利用した縛り: タレントや芸能人は「NHKを批判すると紅白歌合戦などの番組に出られなくなり、ギャラが3分の1に激減する」ため、メディアに対する批判が一切できない構造にある。
・レッテル貼りと排除: 武田氏自身、日韓の平和的・友好的な関係を説いた10分間の発言から一部を切り取られ、「暴力行為を容認した」という虚偽のプロパガンダを大々的に流されて地上波から排除された。
・CBC(中部日本放送)の矜持: 日本初の民放としてのプライドを持ち、現在でも治験不足のワクチン後の実際のデータを追って放送し続けている唯一無二のメディアとして高く評価。
・死亡率が2倍の格差: 心理的ストレスの「あり・なし」を比較した医学的調査の棒グラフによると、日常的にストレスを抱えている人は、そうでない人に比べて癌(がん)による死亡率が2倍以上高くなる。
・免疫と気分の関係: 人間の身体は、気分が落ち込んでいると癌だけでなく風邪などのあらゆる病気にかかりやすくなり、前向きに張り切っている(上機嫌な)状態であれば病気を抑制できる。
・メディアによる健康被害: NHKの朝7時のニュースや朝日新聞などの悲観的・恐怖を煽る報道を日常的に見続けることは、国民に多大なストレスを与え、発癌率を倍増させる直接的な原因(「マスコミは国民を病気にしようとしている」)になる。
・「それでも地球は回っている」: 科学者の本分は、世間の噂、悪口、金儲け、政治的圧力などの欲得に惑わされず、ガリレオ・ガリレイのように「客観的な事実・真実」を追求し、世の中の錯覚を消し去ること(地の発信)である。
・生前の評価を求めない: 武田氏の父親の教え「生きているうちに評価されるな」を引き合いに出し、自分の都合の良いデータだけを切り取って大衆をコントロールしようとする者は学者ではないと断言。
・科学と宗教の調和: 科学は「事実」を扱い、宗教(新神道や仏教など)は「人間の心」を扱う。役割と立ち位置が異なるだけで、双方が人類にとって不可欠な宝である。
・4万年の豊かな文明: 日本は旧石器時代から縄文・稲作時代に至るまで、自然の恵みに支えられた極めて明るい歴史と高い精神性を持っている。
・黄砂の科学的恩恵(メディアの嘘): メディアは黄砂を「前頭(喘息)の原因」などと悪者扱いするが、これは誤りである。
・日本の大地や土壌は本来「酸性」に傾きやすい。
地球の自転によって中国大陸の乾燥地帯から飛来する弱アルカリ性の黄砂(ナトリウムやカルシウム等を含む)が日本に降り注ぐことで、酸性の大地や海が中和され、豊かな生態系が保たれている。
これにより、タンパク質を7%も含む奇跡的な作物である「米」の安定した収穫が可能となっている。人間は1万年もあればその土地の環境に適応できるため、過度に恐れる必要はない。
・聖者たちの共通原則: お釈迦様が「欲が不幸の元」と説き、イエス・キリストが「心の幸福」を説いた精神は、近代医学の「ストレスを無くせば癌にならない」という原理と完全に一致する。
・邪悪な心からの脱却: ずるをして生きようとしたり、人を騙して金を儲けようとしたりする(現在の国会議員やマスコミのような)生き方は、脳と神経を著しく消耗させ、自らを病へと導く。
・長寿と幸福の秘訣: 朝のNHKのニュースを見るのをやめ、他人の幸せを願いながら「毎日を上機嫌で笑って暮らすこと」こそが、日本人が本来の健やかな命を全うするための唯一の秘訣である。
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ホーム>政党・政治家>中村 ひとし (ナカムラ ヒトシ)>NHKを見るほど癌になる?医学が証明したストレスと癌の関係