2026/7/9

★一般質問より④
〇第二期武蔵野市学校施設整備基本計画策定審議会の中間まとめについて~学校統廃合~の4
中間まとめでは、第二中学校と第六中学校を統合した場合、開校後しばらくは20学級以上の大規模校になると見込まれています。
教育長は、中学校の養護教諭は東京都の基準では26学級以上で複数配置になると説明しました。同時に、児童生徒数の多い学校では、一人の養護教諭ではきめ細かな対応が難しいという認識も示しています。
養護教諭は、生徒の心と体の健康を守る専門職です。保健室での救急処置やアレルギー対応、健康相談、生徒の悩み相談に加え、学校全体の健康教育や健康管理を企画し、教職員や保護者、関係機関と連携して、安全で安心な学校環境づくりを担っています。
現在は第二中学校13学級に養護教諭一人、第六中学校7学級に養護教諭一人が配置されています。しかし、二校を統合して20学級以上の大規模校になっても、養護教諭は一人だけの配置となります。
生徒数が増える一方で養護教諭は減るため、これまで以上にきめ細かな健康支援や相談対応が難しくなることが懸念されます。
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