2026/7/3

★一般質問より②
〇第二期武蔵野市学校施設整備基本計画策定審議会の中間まとめについて~学校統廃合~ の2
教員と思われる方のパブリックコメント回答では、学校規模が大きくなるデメリットとして、全教職員が全児童の特性を細やかに把握できない、子どもへの理解が薄くなる、個々への対応が難しくなる、教員のコミュニケーション、連携が取りにくくなる、教員の指導が難しくなる、ルールの増加や規律の徹底に偏る傾向などの意見が散見でき、小規模校のメリットで教員のコミュニケーションが取れる、深いかかわりが持てて働きやすい、丁寧な対応ができる、自学年以外の生徒のことも把握しやすくなり、「多面的な生徒理解」が達成しやすくなる、などの教育内容に大きく関わる意見が出されています。
地域や教職員、子どもの声を丁寧に聴き、市民と丁寧に話し合いをし、慎重に、市民の声を受けとめて計画策定を行うことを求めました。
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