2025/11/8
★中央・総武線(各駅停車)三鷹駅〜千葉駅間で2027年春からワンマン運転を実施とJR東日本が発表②
今春、ワンマン運転開始の南武線沿線の住民や議員から、遅延が日常的になっている、JR東日本はワンマン運転が要因との説明(乗降の安全確認も運転も、運転士が一人で行うので各駅で時間の遅れが生じ遅延している)、停車駅通過という事故も発生、利用者から不安の声があがっていると報告されました。
山添議員は「一定の乗降客がある路線でのワンマン運転導入には無理がある」「遅延の回復が運転士のプレッシャーとなれば事故につながる。現状を踏まえて対策を考えるべき。当面は車掌を乗せるべきであり事故が起きてからでは遅い」と訴えました。
鉄道労働者の間でも、負担増による精神的ストレスや判断ミスのリス
クが懸念されているそうです。運転士一人に全責任を押しつける制度設計は企業としての安全文化を損なう危険があるのではないでしょうか。人手不足の悪循環につながる懸念もあります。
国交省は「やむを得ない」と事業者任せで済ませるのではなく、公共交通の安全を守る指導・監督の立場から、事実確認や再検証が必要ではないでしょうか。
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