2026/7/23
この違いはなぜ?
23歳の頃、国際インターンシップで約4か月間ドイツで生活しました。
現地で最初に感じたのは、
「ドイツの街並みが妙にすっきりしていること」でした。
日本とドイツの写真を見比べてみてください。
違いが分かりますか?
その理由の一つが、電線や電柱がとても少ないことでした。
日本では当たり前のように見かける電柱や電線ですが、ドイツでは都市部を中心に地下へ埋設されている場所が多く、空が広く感じられ、街並みもすっきりしています。
もちろん、日本は地震や台風が多く、地盤やコストなどの条件も異なるため、単純に比較することはできません。
私自身は、
「地下に埋設されていると工事や点検は大変そうだな」
「電線が普段見えないため、地下の配管や配線を正確に管理する必要がありそうだな」
という印象を受けました。
海外の事例を知ることで、
・景観をどう守るか
・災害への備えをどう考えるか
・将来のまちづくりをどう進めるか
を考えるきっかけになります。
海外の良いところは学び、日本の良いところは大切にする。
そんな視点を持ちながら、大垣のまちづくりについても考えていきたいです。
皆さんは、日本の電線や電柱についてどう思いますか?
「景観を優先した方がいい」
「今のままで十分」
など、ぜひコメントで教えてください😊
(写真の一番右が私です。)
せおえいじ

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