2026/6/13
最近、大垣市でも「空き家」が増えていると言われています。
写真は、挨拶まわりの途中で地域で見かけた建物や資材置き場の様子です。
一見すると、「使われていない場所かな」と思うだけかもしれません。しかし、空き家問題の本質は、家が1軒古くなることではなく、その影響が周囲へ広がっていくことです。
管理が行き届かない空き家や空き地が増えると、
・不法侵入や不法投棄、放火など防犯上のリスクが高まる可能性がある
・老朽化が進み、倒壊や建物の一部が飛散するなど安全面への不安が生じる
・雑草や建物の劣化により景観へ影響を及ぼす
・害虫や害獣の発生、枝木の越境など、周辺環境にも影響を与えることがある
つまり、空き家は「所有者だけの問題」ではなく、
近隣に住む方や地域全体の課題にもなり得ます。
一方で、所有者の事情や相続の問題など、
簡単には解決できない背景があるのも事実です。
「誰の責任か」を考えるだけではなく、
「どうすれば地域の資産として活用できるのか」
そんな視点も大切ではないでしょうか。
皆さんの周りではどうでしょうか?
空き家や使われていない土地について、気になったことはありますか?ぜひコメントで教えてください。

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