2026/5/13
最近、子育て世代や教育関係の知人の方々から、
大垣の子ども・地域支援に関するさまざまなお話を聞く機会がありました。
特に印象的だったのが、発達特性やグレーゾーンと呼ばれる子どもたちへの支援についてです。
「学校生活になじめず苦しんでいる」
「周囲に相談しづらい」
「保護者が孤立しやすい」
そんな声がある一方で、
「特別扱いではなく、一緒に育っていける環境が大切」
というお話もありました。
また「子どもの時にパニックになったときに対処方を周りの大人の方が教えて
身についていると、大人になっても集団でなじんで生活していける」ということを伺い、
子どもの頃の環境が大事なのだなと学びました。
私自身、自治会活動や介護の現場を通じて感じるのは、地域のつながりが弱くなる中で、
支援が必要な方ほど孤立しやすくなっているということです。
大垣でも、
・学校
・家庭
・地域
が連携しながら、子どもたちを支えていける環境づくりが大切だと感じています。
また、部活動の地域移行についても、知人の保護者の方から不安の声を聞きました。
・送迎負担
・保護者負担
・地域差
・子どもの活動機会
など、現場ではさまざまな課題があるようです。
制度として進めるだけではなく、「実際に無理なく続けられるか」という視点が大切だと改めて感じました。
これは、私が以前から感じている
「地域の手間を、もっと軽く」
という考え方にもつながっています。
さらに、障害のあるお子さんを育てるご家庭からは、
「親亡き後」の不安についてのお話も聞きました。
簡単に答えの出る問題ではありませんが、
「地域で安心して暮らし続けられること」
「孤立しないこと」
が非常に重要だと感じています。
また、中学校におけるSNSでの誹謗中傷や、子どもたちを取り巻く環境について心配する声もありました。
便利な時代になった一方で、人とのつながりや対話の大切さも改めて感じます。
私は、強い言葉で対立するよりも、
現場の声を聞きながら、
地域で支え合える仕組みを少しずつ整えていくことが大切だと思っています。
これからも、大垣の現場の声を大切にしながら、
子どもたちや地域の暮らしについて学び、活動を続けていきたいと思います。

元 技術者・自治会長、現 介護職。
地域の手間を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
背伸びより、続けられる市政を。
豊かな未来を子どもたちに。
岐阜県大垣市在住
参政党 せおえいじ(瀬尾 英志)
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最後までご覧頂き誠にありがとうございました
元 技術者・自治会長、現 介護職。
地域の手間を、もっと軽く。
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豊かな未来を子どもたちに。
岐阜県大垣市在住
参政党 せおえいじ(瀬尾 英志)
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