2026/8/1
先日、田原本町に視察行ってきました。
視察目的は田原本で3つの小学校を統合して設立予定のまほろば小学校の建設経過について
教育現場、市民、児童生徒、保護者(再来年入学予定の保護者も含む)、行政、議会、設計業者
誰もが我がごととして考え、意見を集約したようです。
全ての意見を取り入れるのは、難しいためBestでなくBetter
建設予定価格と田原本町の予算と比較して、決して低いとは言えませんが
何故、それに納得したのか?
そこには、対話と説明、我がごととして考えるプロセスがあったからだと思います。
生駒市も、生駒南小中学校が建設予定されています。
教育理念も素晴らしい。
校舎も素晴らしい。
校舎の活用に関する、市の考えも素晴らしい
市民からは、少子化になるのに、南小中学校だけ、多額の予算を費やして不公平だという意見もあれば
子どもの未来への投資だ!金の卵が産まれるかも知れない!
どういった形で子どもの未来に影響するかわからないため、費用対効果を今、出すのは難しいのでは?
などなど、様々な意見が聞こえます。
個人的には、市民にも議会に関しても、段階的にもっと説明があってもよかったのでは?という思いもあります。
生駒市は、プロポーザル決定までに、委託された市民を含め、委員会が行われますが
委託された市民は、ほぼ変わりません。結果、賛成意見が多くなる可能性があります。
多額の税金を投入するような事業には、市が選考した市民だけでなく
田原本町のように、無作為抽出で、賛成も反対も言える場、
市民全体が我がごととして考える対話の場が必要ではないかと考えます。
これから、少子化に向かうのに
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