2026/6/8
不登校や、神経発達症、生きづらさを感じる子どもたちが
増加する中で
学校には、誰もが安心して学べる場所、安心して過ごせる環境づくりが求められています。
今回は、そういった視点から質問しました。
生駒南義務教育学校
当初建設予算は68億と言われてましたが
物価高騰と共に予算は100億超える可能性も?
(私個人的には、この社会状況の中で資材は調達できるのか、不安もあります)
と、議会では懸する声もあります。
しかし、今回、私は教育といったソフト面から質問しました。
生駒南義務教育学校はインクルーシブ教育に特化した学校作りを目指しています。
そこで、教育方針の転換がなぜ必要なのか
今後の方針とインクルーシブ教育の目指す姿
合理的配慮から見た義務教育学校環境の特徴と役割
インクルーシブ教育を実践するための人的支援体制
生駒南義務教育学校だけ特別なのか?という市民の声などについて質問しました。
教育長の答弁は、これまで教育課が熟考した結、建設する学校づくり
生駒市のインクルーシブ教育に対する覚悟が感じられました。
生駒南は、少子高齢化で、これから人口減少も考えられます。
だからこそ、建設をけねんする声もあると考えます。
しかし一方で、このような地域だからこそ、学校が必要かもしれません。
学校を基盤とした地域コミュニティの維持・活性化
建設は多額を要するため、一抹の不安はあるものの
ここで学んだ子どもたちが、将来的に社会に関する寄与
などを考えた場合、インクルーシブ教育の必要性を感じます。
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