2024/5/31
白岡市議会議員 細井藤夫です。
令和6年第3回定例会(6月定例会)の一般質問、今回は3問を通告しています。
1問目は、「学校まわりの用水路のフェンスを適切にしてほしい」という質問です。
【以下、読み原稿です。】
白岡市内の学校近辺、通学路には、用水路が沿っているところが多く、これからの多水期、水の事故のリスクも高まると考えます。
児童生徒が安全に過ごすためにも、安全対策をしっかりと行っていただきたいと思います。
そこで、まず、教育の観点から伺います。
① 各学校において、特に登下校中に、水路に近寄らないように安全指導をどのように行っていますでしょうか。
どんなに近寄らないように指導しても、落とし物であったり、好奇心であったり、動機は様々ですが、生徒児童が近寄ったりのぞき込んだりするリスクは完全に排除できないと考えます。
安全対策として、フェンスの適切な整備・管理が必要となりますが、危険な状況がみられるのが現状です。
2か所ほど実例をご覧いただきたいと思います。
こちらは、白岡中学校の校庭南側の道路、市道5262号線です。

老朽化でフェンス柱などに錆が目立つうえ、ところどころ穴が開くなど、危険が目立ちます。

この高さの穴であれば、中学生なら足をかけてフェンスを登れるかと思います。
もう一か所、こちらは、南小学校の南側から東北自動車道側道に向かう道路、市道6181号線です。


小学校中学年程度であれば、またげる高さのフェンスのうえ、傾いたり、穴が開いたりと危険な状況です。
市内全部把握しきれておりませんが、「子どもにとって危険な場所」は他校の学区にもあると考えます。
② 学校周辺、通学路など、児童生徒が通行する場所を、しっかりと整備することが必要と考えますが、どのように対策をされるのか伺います。
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ホーム>政党・政治家>細井 藤夫 (ホソイ フジオ)>学校周辺の水路の安全対策を (令和6年第3回定例会の一般質問 読み原稿 その①)