2023/6/11
令和5年第3回定例会での一般質問の1問目「市内の安全確保と安心感向上の取組を」の読み原稿です。
当日は、緊張もあり、一部に読み違えや表現の変更をした部分がありました。
また、本来なら「1問1答」で、質問部分をひとつずつ分けて聞かないといけないところ、一気に読んでしまうという不慣れゆえのミスをやってしまい、答弁いただく際にご迷惑をおかけしました。
丁寧に答弁していただいたことには、感謝しています。
(以下、原稿のコピペです。)
まず最初に、消防関連と道路交通の安全確保と安心感向上のための取り組みにについてお伺いいたします。
白岡市内各所に、「消火栓」や「防火水そう」が多数ございます。
これらは、万が一火災が発生した際に、消防が消火用水を確保するために大事な設備であり、「いつ何があってもすぐに使える」ように、整備点検を行い適切に管理されていると思います。
しかし、「消火栓」や「防火水そう」の設置個所にある標識看板には、市制施行から10年半を経た今でも、まだ「白岡町」と表記されたものが残っております。
また、これらの標識看板のなかには、長年の屋外設置で赤色が抜け、「白地に白文字」の状態になったものもございます。
一例として申し上げますと、白岡駅西口の石碑の前にございます、消火栓の看板標識は、白岡町の表記のままでございます。
あるいは、東プラハイツさま前に設置されております、消火栓の看板は、完全に赤が抜けて白地に白文字になっております。
カーブミラーに関しても同様に、「白岡町」の表記のものが残っております。
こちらも一例として、白岡駅東口のファミリーマートさんの向かいにございますカーブミラーが、「白岡町」の表記のままになっております。
防火設備も、交通安全の設備も、いずれも、市民の安全のための設備として、必要に応じて適切に管理されているとは思いますが、「白岡町」の表記が残っているために、「いつ整備点検が行われたか」「きちんと使えるものか」が市民にはわからず、安全性の確保について不安を抱かせるのではないかと危惧するものであります。
これらの設備について、今から単純に「白岡町」の文字を「白岡市」に上書きするだけでは、設備の整備点検が適切に行われていることが、市民のみなさまにはなかなか伝わらないのではないかと危惧するものであります。
そこで、以下の2点について伺います。
・消火設備、カーブミラーについて、現行で点検は、それぞれどの程度の周期で行っているか教えていただければと存じます。
また、
・今後どのように「市民の安心感」を高めていくか、それぞれ具体策があればお伺いします。
答弁のほどよろしくお願い申し上げます。
(答弁の要旨)
「消防水利標識の点検については、安心安全課職員が市内に出向いたときに、目視で点検している。白岡消防署が消火栓を点検した際に、標識等の不具合を確認した時には、連絡をもらっている。不具合を発見した時には、白岡消防署に確認のうえ、標識を撤去し、消火栓の周囲に路面標示を設置している」
「カーブミラーについては、職員による道路パトロール中に点検をしており、補修等の必要な個所等を把握し、措置を講じられるようすすめている。全職員に対して、カーブミラー等の破損等を発見し場合、道路課に連絡するよう周知している。」
「市では、『市民の安全感を高める』手段として、令和2年からカーブミラーなどの破損を市民の方が発見した際には、いつでもスマートフォンなどから通報ができる、道路等の公共施設不具合通報システムを導入し、市民のみなさまからの情報をもとに、早期に修繕等の対応ができる方策をとっている」
(感想として…)
点検をしっかりしていただいていることを確認させていただきました。
また、実際にお住いの市民のみなさまからの通報で、早急に対応する体制もできている、とのことでしたので、私としては納得でした。
…とはいえ、この「通報システム」が、意外と周知されていなかったような気がしましたので、改めて周知していただければと思っています。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>細井 藤夫 (ホソイ フジオ)>令和5年第3回定例会での一般質問 ① 「市内の安全確保と安心感向上の取組を」 読み原稿