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細井 藤夫 ブログ

令和8年3月に発出した文書を公開します。

2026/9/12

白岡市議会議員 細井藤夫です。

 

【陳情書及び公開質問状への対応について】

令和8年3月以降、白岡市議会に対し、私にかかる内容を含めた陳情書が多数送付されました。

また、その内容にかかる公開質問状を拝受しました。

その際に、私は、公開質問状への返答として下記の文書を送付し、「公開での回答はできない」とお答えしました。

この際に、同封で、10ページほどの「非公開文書」を送付しています。

公開質問状の設問に対して、そのままお答えすることは差し控えさせていただきましたが、一方で、「私がどう考え、どう言動したか」を、私の視点からお伝えしたいと考えて、書き記したものです。

丁寧にお読みいただければ、陳情書及び公開質問状の質問項目について、ほぼ網羅した内容であることを御理解いただけるものと考えております。

 

本来であれば、手書きで書き記すべき内容でしたが、乱筆であること、時間的制約などもあり、パソコンで編集した文書であることから、せめてもの誠意として、「私自身が責任をもって書き記したことを証明できるようにするため」に、各セクションごとに右手人差し指の拇印を押印したものです。

(今回掲出の画像では、指紋の不鮮明化処理、ならびに「拇印押印」の文字の付加処理を行っております。)

 

【私が当初「非公開」を求めた理由】

陳情書及び公開質問状への回答に際しては、私としては以下の3点についての、双方の主張の相違の考慮が必要と判断しました。

 

・質問者様と私との最初のいきさつの、双方の認識について

・質問者様等より、「問題発言」とされている件についての、双方の認識について

・その他質問者様と私との間に発生した事象

 

本文書内において「貴殿ではない特定個人について」触れておりますが、いずれも公職者もしくは、選挙立候補者であり、また記述内容は政治活動上の事象であることから、公表をしても名誉棄損、侮辱等にはあたらないものと考えておりました。

 

私は、私と質問者様との間の問題については「いじめ被害者の保護者としての救済主張」とは別に、「特定の政治家(私)への行為」について是非を論じるべきものであると考えております。


その2つを冷静に踏まえれば、前者に関する発信が後者に関する発信によって歪むことになるという問題が起きることになると考え、前者に関する発信がより適切に扱われることを願い、後者に関しての私の回答が影響しないよう、当事者である発信者様だけが読まれるよう「非公開」を求めたものです。


ただし、上述の事情をそのまま記せば、新たな誤解を生じかねないと考え、「個人情報についての配慮をしたく存じます」との表現を用いたものです。

 

この点から、文書の公開・部分引用を禁じる旨、各ページ下部にフッターを付し、「非公開文書」として送付させていただくことで、質問者様にご一読いただき、私からの「誠意ある回答」とすると同時に、逆に私から以後配慮いただくようお願いする点をあわせ、誠意をもって私の視点から説明をさせていただく内容の文書を作成いたしました。
 

 

【議会での対応】

陳情書において私に向けられた内容に関しては、都度議会に報告しており、また、令和7年4月にXの運用をとりやめたことから、その後については一切否定できるものであると考えています。

陳情書及び公開質問状への対応については、令和8年4月の全員協議会(傍聴可能な会議)において、議長の許可を得て発言し、説明させていただいております。

 

【今回公開する理由】

私に対する公開質問状の質問項目の多くは、2025年3月のXでの「ひとりごと」のポストについてであったと認識しております。

そのポストの投稿真意については、本文書5にて説明させていただきました。

そもそも、「ひとりごと」である以上、発言者の真意が「真」であり、他者が解釈したものは「真」にはなり得ないものであるはずです。

 

文書送付後のこの半年間の状況等を踏まえ、当初の判断を見直し、当該文書を公開すべき必要があると判断しましたので、人名に関する記述等、公開がふさわしくないと思われる部分のみを枠囲み消去したうえで全文を画像にて公開させていただきます。

 

「質問者様に対して、公開を認める旨を通知する」という選択肢もありましたが、文書が長大であることなど制約も大きいことから、「全文の一挙公開」が可能なメディアとして、また、私の責任において最も適切に公開できるメディアとして、当ブログを利用するものです。

 

「非公開としたものを公開することの是非」という点に関しては、本文書作成者である私が「非公開」を求めたものであり、作成者の判断で「公開」とすることには、特段の問題はないものと考えております。

 

以下の画像に関しては、「質問者」様へ送付したものを撮影した画像のうち、個人名等秘匿すべき部分のみを「枠囲み」で消去したものです。

(なお、送付したもののカラーコピーを当方にて保管しております。)

 

【「枠囲み」の処理について】

当該文書の画像掲出において、プライバシーの観点等から秘匿すべき部分として

・質問者様の姓名が記された部分

・陳情書及び公開質問状への回答行為に関連しない人物の姓名が記された部分

についての「枠囲み」を行っております。

 

また、拇印を押印した部分に関しては、私の個人情報にあたりますので、不鮮明化を行い、押印箇所に「拇印押印」と記入させていただきました。

 

なお、私の発言意図の説明において、市長選立候補者(公職経験者)の氏名を記した部分については、公職期間中ならびに公職選挙に関する部分であり、事実を記す範囲にとどまるものとして、名誉を損ねる性質のものではないことを申し添えます。

 

【ご意見等について】

本ブログを掲載した旨を、Facebookにて「公開」でシェアいたします。Facebookの当該投稿に返信いただければ誠実に対応させていただきます。

(他の投稿への、本ブログ記事に関するコメントはお控えくださいますよう、お願い申し上げます。)

細井 藤夫 - https://go2senkyo.com/seijika/187233/posts/1473028... | Facebook (Facebookの当該投稿です)

 

文書内記述の通り、2025年4月以降、Xのアカウントを有しておらず、また、他のSNS等も現時点で運用しておりません。

Facebook以外の場でのコメント等は一切関知いたしませんのであらかじめご承知おきください。

 

【以下、10ページの文書の画像を公開します】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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著者

細井 藤夫

細井 藤夫

選挙 白岡市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 550 票
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白岡市議会議員選挙

肩書 白岡市議会議員(会派WAKABA代表) 産業建設常任委員+広聴広報常任委員+議会運営委員 白岡市都市計画審議会委員 埼葛斎場組合議会議員(白岡市議会代表)
党派・会派 無所属
その他

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