2026/8/27
8月11日(火・祝)、第23回「大府の戦争体験を語り継ぐ会」に参加しました。
これまでにも何度か参加していますが、今回は多くの方が来場されていました。
若い世代との対話を意識した、これまで以上に“未来へつなぐ”雰囲気を強く感じました。
大府の戦争体験記『語り継ぐ戦争体験』の朗読に加え、広島・長崎・沖縄へ平和大使として派遣された高校生・大学生の想いにも触れることができました。
また、パネリストの中田さんのお父様が太平洋戦争に出征された際の「陸軍戦時名簿」という貴重な資料も拝見し、胸が熱くなりました。
さらに、大府市の平和事業の紹介や、現役の先生から教育現場の声を伺うこともできました。
戦争体験者が少なくなる現代で、子どもたちは「平和がいい」と理解している一方、その先の“なぜ”“どうして”を深めることが大切なのだと改めて感じました。
戦争を遠い場所や過去の事としてではなく、自分たちが暮らす地域で実際に起きたこととして知ることは、戦争を「自分ごと」として捉えるために重要だと感じました。
考えることをやめず、語り継ぎ、聞き、想像してみる。
その姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。
主催された有志の会、市遺族会、大府長寿会の皆さん、ありがとうございました。
#大府市 #戦争体験 #語り継ぐ会



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