2026/8/11
「すずかんチーム」のピックルボール練習会に参加してきました!

今回の会場は、池袋にある屋内コート「サンサン池袋」。
暑い夏でも天候を気にせず、快適な環境で2時間、たっぷり練習とゲームを楽しみました🏓

私がピックルボールを始めて、もうすぐ半年になります。
始めた頃は、「ピックルボールって、いったいどんなスポーツなんだろう?」という、ちょっとした好奇心からのスタートでした。
ところが……今ではすっかり、その楽しさにはまっています(笑)。
少しずつラリーが続くようになったり、以前は取れなかったボールが取れるようになったり。
ほんの小さな上達が嬉しくて、「もう一回やってみよう!」という気持ちにさせてくれます。
そして、私が何より魅力を感じているのが、年齢や経験に関係なく、みんなで一緒に楽しめることです。
今回も、すずかんゼミの学生をはじめ、さまざまな年代の皆さんが一緒に汗を流しました。
そして今回は、なんと次男も初参加!

親子で同じコートに立って、一緒にスポーツを楽しむことができました。
「親子で一緒に楽しめるスポーツって、意外と少ないのでは?」
そんなことを改めて感じました。
子どもも、大人も、シニアも、経験者も初心者も、同じコートで笑いながらプレーできる。
それがピックルボールの大きな魅力だと思います。
ピックルボールは、1965年にアメリカで誕生した比較的新しいスポーツです。テニス、バドミントン、卓球などの要素を持ち、比較的コンパクトなコートでプレーできることから、幅広い世代が楽しめるスポーツとして世界的に広がっています。
日本でも近年、少しずつ競技人口が増え、各地で体験会や大会、地域での活動が広がっています。
実際にやってみると、競技としての面白さだけではなく、「人と人をつなぐスポーツ」だということを強く感じます。
スポーツには、年齢も肩書も職業も関係なく、同じコートに立てば自然と会話が生まれる力があります。
これは、これからの地域づくりを考える上でも、とても大切なことではないでしょうか。
健康づくりや体力づくりはもちろん、孤立防止、介護予防、世代間交流、そして地域コミュニティの活性化。
ピックルボールには、こうしたさまざまな可能性があると感じています。
私はこれから、港区をはじめ、さまざまな自治体でも、こうした「誰もが参加できるスポーツ」を地域の健康づくりや交流の場として活用していけたらと思っています。
特に港区には、子どもから高齢者まで、さまざまな世代が暮らしています。
「スポーツをする人」と「スポーツをしない人」を分けるのではなく、誰もが気軽に参加でき、「ちょっとやってみようかな」と思える環境をつくること。
それが、健康で、生き生きと暮らせるまちづくりにもつながるのではないでしょうか。
そして、たっぷり汗をかいた後のお楽しみは……
みんなで近くのイタリアンレストランへ移動してランチ🍝☕️
これも「すずかんチーム」の楽しみの一つです(笑)。

世代を超えて、仕事のこと、家族のこと、地域のこと、そしてもちろんピックルボールのことまで、話題は尽きません。
スポーツをして、一緒に食事をして、笑って話す。
こうした何気ない時間の積み重ねが、人と人とのつながりを育てていくのだと思います。
ご一緒してくださった皆さん、今回も楽しい時間をありがとうございました!
私もまだまだ初心者です。
これからも楽しく、時には悔しがりながら(笑)、少しずつ上達していきたいと思います。
「ピックルボール、ちょっと気になる!」

という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度一緒にやってみませんか?🏓
スポーツを通じて、世代を超えて人と人がつながる。
そんな楽しい輪を、芝浦から、港区から、そしてもっと多くの地域へ広げていけたらと思っています。
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