2026/7/23
夏休みが始まり、今年も芝浦二丁目町会のラジオ体操に参加しています。

実は昨年、芝浦アイランド自治会で初めてラジオ体操を開催するにあたり、芝浦二丁目町会の皆さまの運営方法を学ばせていただきました。
長年にわたり地域活動を支えてこられた皆さまの経験とご尽力に、改めて心より感謝申し上げます。

今年は2日目に愛犬グリちゃんも一緒に参加し、地域の皆さまと和やかな時間を過ごすことができました。

ラジオ体操はわずか10分ほどの運動ですが、全身をしっかり動かすことができ、心も身体も爽やかに一日をスタートできます。
しかし、それ以上に大きな価値を感じるのは、子どもから高齢者まで世代を超えた交流が自然に生まれることです。
都市部ではマンションの増加やライフスタイルの変化により、地域とのつながりが希薄になりつつあると言われています。
そのような中で、ラジオ体操のような身近な地域活動は、「顔の見える関係」を築き、子どもの見守りや高齢者の孤立防止、防災・防犯にもつながる大切な地域コミュニティの基盤であると感じています。
地域のつながりは、一朝一夕に築けるものではありません。
日々の挨拶や交流、小さな積み重ねが、安心して暮らせるまちづくりにつながります。私はこうした現場での活動を大切にしながら、誰もが安心して暮らせる港区を目指して取り組んでまいります。

芝浦アイランド自治会のラジオ体操は、8月末からスタートします。
ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、ご家族やご近所の方々とともに、地域の絆を深める夏のひとときをお過ごしいただければ幸いです。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大塚 由夏 (オオツカ ユカ)>地域の絆を育むラジオ体操 ― 世代をつなぐ地域コミュニティの力 ―