2026/6/3
週末戸越八幡神社⛩️はたけ部の皆様と共に、千葉県匝瑳市で開催されたお田植え祭に参加しました。
戸越八幡神社は、全国各地の田んぼとのお田植え祭や新嘗祭を通じた交流を続ける中で、「お米の神様が宿る神社」とも呼ばれるようになり、今では全国の篤農家の皆様から親しまれているそうです🌾
当日は、匝瑳市長をはじめ、JA千葉みどりの役員の方々など多くの来賓が参列し、お田植え祭を見守りました。
祭典では巫女による「浦安の舞」が奉納されました。この舞で用いられる歌詞は、昭和天皇が平和への祈りを込めて詠まれた御製(ぎょせい)がもとになっているそう。
祭典終了後はいよいよ田植えです。
素足で入った田んぼの泥はきめ細かく、ぬかるみに足を取られて歩くことさえ一苦労💦
大人も子どもも歓声を上げながら田植え体験を楽しみました。実際に泥に触れ、苗を植える作業を通して、私たちが普段何気なく口にしているお米が多くの手間と努力によって育てられていることを実感します。
参加者同士で協力しながら作業を進める中で交流も深まり、農業への理解を深める貴重な機会となりました。
午後からは落花生🥜とさつまいも🍠の苗の植え付け作業を行いました。
落花生は種まき後に覆土(ふくど)を行います。これは鳥に種を掘り返されないようにするための大切な作業です。また、畝の間の草刈りも実施しました。種をまいて終わりではなく、その後も多くの管理作業が必要であることを改めて学びました。参加者全員で力を合わせ、汗を流しました。
途中には匝瑳市議会の都祭議長も様子を見に来られ、作業終了後には匝瑳市の名所である龍泉堂をご案内いただきました😊
神社とお米は、日本の文化や暮らしを支えてきた大切な存在です。品川区の子どもたちにも、食を生み出す苦労や、命をいただくことへの感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。「食で健康になる」という理念のもと、今後もこうした活動を進めてまいります。
植えたばかりの苗に加え、接近が予想される台風の影響も心配されますが、しっかりと根を張り、実りの秋を迎えられることを願っています。今後も農作業のお手伝いに何度か足を運び、生育を見守っていく予定です。
#戸越八幡神社
#匝瑳市
#おぎのあやか
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