2026/6/8
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
補正予算が成立しましたが、物価対策がまだ十分ではないとして、公明党の竹谷代表が「弱い立場の人、企業を守る」と力強く訴えた記事が掲載されました。私たちの暮らしに直結する重要なテーマです。
● 現金給付と資金繰り支援へ総力
竹谷代表は5日の党議員総会において、成立した補正予算の物価対策は不十分であるとの認識を示し、低所得者への現金給付や中小企業の資金繰り支援に総力を挙げる考えを表明しました。
物価高が長期化する中、食料品や日用品、光熱費の値上がりが家計を圧迫し続けています。特に低所得者層や年金生活の高齢者世帯、子育て世帯にとっては深刻な影響が出ています。また、原材料費の高騰は中小企業や個人事業主の経営にも重くのしかかっており、資金繰りに苦しむ事業者も少なくありません。
中道の小川代表も「次の矢」を放つ必要性を指摘し、野党の物価対策の主張に対して政府が「ゼロ回答」であったことに言及しています。
● 現場の声を政策に届ける
竹谷代表は、現場の窮状を政府に訴え抜くと強調しています。政治の役割は、困っている方々の声を受け止め、迅速に支援の手を届けることにあります。暮らしを守るための実効性ある追加対策が速やかに講じられることが求められます。
神戸市北区でも、物価高の影響を実感されている方は多くいらっしゃいます。私も地域の皆さまの声をしっかり受け止め、生活を支える施策の充実に向けて力を尽くしてまいります。
物価高の長期化により、これまで何とかやりくりしてきた家庭でも限界を感じる声が増えています。「今月の食費をどう切り詰めるか」「光熱費の請求が怖い」といった切実なお声を、地域を回る中で多くいただいています。こうした現場の実態を政策に反映させるため、引き続き声を届けてまいります。一日も早く暮らしの安心を取り戻せるよう、具体的な支援策の実現を求めてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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