2026/6/26
本日、一宮市議会において、「交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備を求める意見書」が
全会一致で可決され、国へ提出されることとなりました。
この意見書は、令和7年5月に一宮市内で発生した交通事故で、妊婦の尊い命が失われ、
緊急帝王切開で誕生した女の子に重い障害が残った事故を受け、
交通事故等による被害を受けた場合の、現行法の課題について国に制度の見直しの議論を求めるものです。


現在の刑法では、胎児期に受けた被害は刑事上十分に保護されていないという課題があります。
一方、この問題については令和8年3月に愛知県議会でも全会一致で意見書が可決され、
国会でも法整備や被害者支援の在り方について議論が進められています。
今回、一宮市議会としても全会一致で、
を国に求めることができました。
記事:
NHK https://share.google/dxi4O84Jl8C7QuEDb
朝日 https://www.asahi.com/sp/articles/ASV6V25R1V6VOIPE00LM.html
一宮市で起きた悲しい事故をきっかけに、命の尊厳と被害者救済のための制度が前に進むことを願っています。
今後ともこの件を通して向き合っていきます。
このオンライン署名に賛同をお願いします!「お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか? 法務省へ交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備を求めます。」 https://c.org/qGMsJDxhHN
解説書きました:一宮市の妊婦死亡事故・実刑判決を受けて:法改正と被害者支援の必要性https://go2senkyo.com/seijika/186621/posts/1414154

新流会 一宮市議会議員 佐々のりな(参政党)
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