2025/6/17
岩波はつみ氏が、鎌ケ谷市長選に4度目の挑戦をします。
これまでの市長選では2010年、2014年、2018年と3度出馬し、いずれも惜敗。しかし、そのすべてで1万票を超える支持を獲得し続けてきました。
2010年:10,822票
2014年:11,961票
2018年:11,345票
この数字は、決して小さなものではありません。
岩波氏は市民に根強く支持されてきた、信頼と実績のある政治家です。
市長選での敗北を経て、彼女は千葉県議会議員選挙に転身。
そこでなんと、2期連続で1万票超えを達成し、見事に当選。地域に根ざし、市民の声を聞く姿勢が評価されてきたのです。
これまで私は岩波氏の市議・県議としての活動を見てきましたが、今回の市長選は、私にとっても初めての応援になります。
なぜか。それは、今の鎌ケ谷市に、**岩波はつみ氏という「本気で変えられる人」**が必要だと確信しているからです。
岩波氏は、かつてアクアラインの通行料値下げを実現させた実績があります。
道路インフラに精通し、行政との折衝もこなせる力を持っているのです。
現在、鎌ケ谷市内では道路整備計画が進まず、慢性的な渋滞が市民の悩みとなっています。
これを解決できるのは、岩波氏しかいません。
「知っている」「現場を歩いている」「行政と交渉できる」この3拍子がそろった市長候補は、他にいないのです。
2021年、清水聖士前市長が衆議院選に出馬するため辞任し、芝田裕美氏が現職市長となりました。
しかし、芝田市政の1期目は「評価が問われる」内容でした。
以前の皆川圭一郎市長による汚職事件、その後の清水市長による緊縮財政、そして芝田市長による継承。
確かに、財政再建は進みましたが、その反動として、道路や鉄道といったインフラ投資は抑制され、市民の生活に密接した課題――渋滞や交通の不便さ――は放置されたままです。
芝田市政では、「蓄えを取り崩す」形での運営が続きましたが、将来を見据えたまちづくりのビジョンは見えてきません。
鎌ケ谷には、今こそビジョンと実行力を持った市長が必要です。
その人物こそ、岩波はつみ氏です。
現場の声を聞く力
政策を形にする実行力
清廉な姿勢と強い責任感
岩波はつみ氏が市長になれば、鎌ケ谷市は再び「前に進む」ことができます。
この選挙は、過去の延長ではありません。
未来の選択です。
鎌ケ谷市に真のリーダーを。
そして市民が誇れるまちへ――。
市長には岩波はつみ氏を。
街頭演説の模様はYouTubeで!
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