2026/8/4
【利己的な発信になっていないだろうか】(2026.8.4)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
先日、SNSをご利用されている方から、大変厳しいご意見をいただきました(以下は、その方の受け止め方を要約した内容です)。
内容は、災害現場をある議員が訪れ、被災者と言葉を少し交わした後に現場を撮影し、そのまま立ち去ってSNSへ投稿。さらに、コメント欄でのやり取りから災害現場が特定できるような記載があった、というものでした。
お話を伺う中で、特に次の3点が欠けていたのではないかと感じました。
① 撮影に対する配慮や許可の有無
② 被災者に寄り添った対応が十分だったのか
③ 場所が特定されることによるプライバシーへの配慮
このお話を聞き、私は決して他人事とは思えませんでした。自分自身に置き換えて考えた時、反省すべき点が多くありました。
私は日頃から地域の行事や活動の様子をSNSで発信しています。しかし、その一つひとつの投稿について、本当に十分な配慮ができているのか。
投稿画像は、無料画像の使用や個人が特定されないようにしているものの、それでも「十分ではありません」。申し訳ありません。
多くの方が参加される行事では、写真に写るすべての方から個別に掲載許可をいただくことは現実的に難しい場面もあります。一方で、「本田のSNSには掲載されたくない」と感じる方がいらっしゃることも、常に意識しなければならないと改めて感じました。
今回いただいたご意見を自分ごととして真摯に受け止め、SNSリテラシーと倫理観をより一層高めながら、発信する側としての責任を自覚し、一つひとつの投稿をより丁寧で誠実なものにしてまいります。
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