2026/9/15
9月定例会で審議してきた、アメニティプラザの空調修繕工事。
令和8年度から令和10年度まで、限度額4億6,184万円の債務負担行為が補正予算に計上されていましたが、本会議で修正案が提出され、この部分が削除されました。
私も議案質疑で、この空調修繕について質問しました。
アメニティプラザは今後、大規模改修も予定されています。
それにもかかわらず、今回は4億6,000万円を超える費用をかけて空調設備を先行して修繕する計画。
本当にこの方法が最も効率的なのか。
大規模改修との関係はどうなるのか。
他の方法との比較検討は十分だったのか。
こうした点について、議会でも様々な意見が出されました。
今回の修正案は、空調設備の修繕そのものを否定するものではありません。
修正案の提案理由では、多額の費用を投じる一方で修繕範囲が施設の一部分の空調に限られていること、修繕方法の比較検討材料が示されていないこと、十分な説明がなされていないことなどから、修繕計画そのものを再検討する必要があるとされています。
多くの市民が利用する施設だからこそ、安全・安心はもちろん大切です。
一方で、4億円を超える大きな事業だからこそ、将来の大規模改修との関係も含め、十分な検討と説明が必要だと思います。
必要な修繕はしっかり行う。
でも、大きな税金を使う以上、本当にこの方法が最善なのかもしっかり確認する。
今回、一度立ち止まることになりました。
より良い計画となって、改めて示されることを期待しています。
#アメニティープラザ #補正予算
#湖西市議会議員山本あきこ
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