2026/6/6
本日6月5日。
一般質問が終わりました。
テーマは2つ。
①『公的式典における象徴の扱いと運営の統一性について』
②21年間を生き抜いた新居漂流生還史の継承と郷土教育・観光振興への展開について
①は簡単にいうと、市の公式式典における、国旗、市旗、国歌、市歌の扱いをルールきめませんか?
というものです。湖西市は式典に国旗・市旗があったりなかったり。国歌・市歌を斉唱したりしなかったり。
私は、公式式典は、市民や来賓にたいして、市としての姿勢や価値観を示す場であり、一つひとつの積み重ねが市への信頼や『このまちらしさ』につながっていくものと考えています。
市のご答弁は残念ながら、式典の規模重みによって各担当課の裁量で決めるというものでした。
残念ですが、今日の質問によって、国旗、市旗、国歌、市歌、運営スタッフの服装などが見直されるきっかけにはなったのではないかと思いますので、一定の意味はあったと思っています。
②は江戸時代に新居の先人12人が遭難し、無人島鳥島で過酷な生活をし、21年後に3人が生還したという新居版ロビンソンクルーソーとも言える史実があります。
子ども達には、生き抜く力として郷土愛を育む学習教材となりえます。
新居の生還者たちが、過酷な環境の中、鳥島でアホウドリを様々な形で活用し、生き延びたという話は、その後同じ鳥島へ漂流した土佐の長平へと伝わり、絶望の中で生き抜く支えとなったと伝えられています。その長平が遺した記録が後に漂流したジョン万次郎へと繋がったとも言われています。この様に日本漂流記の連なりを感じさせる大変興味深い物語です。
そして、2028年にはジョン万次郎を題材とした大河ドラマも予定されており、今後漂流史そのものへ関心が高まる可能性が大いにあります。まさに、この漂流生還史こそ、湖西市ならではの歴史資源であり、市民の皆さんのシビックプライドを育む物語になりえると感じています。
湖西市のご答弁では、チャンスがあれば逃さないようにして、関係機関、浜松浜名湖ツーリズムビューローさんと連携していかれるとの事でした。私はチャンスは、作るもの、つかむものと考えています。
引き続き頑張りたいと思っています!!
後日この一般質問のURLをお知らせいたしますので、動画をご覧いただければ嬉しいです😆
#参政党 #湖西市議会議員山本あきこ
#ジョン万次郎 #新居無人島漂流記
#新居関所

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