2026/5/26
本日、愛知県学校給食会様へ伺い色々なお話を伺わせていただきました。
学校給食は、ただ「給食を作って届ける」だけではなく、食材調達、安定供給、物流、設備、人材確保、価格高騰への対応など、非常に多くの仕組みに支えられていることを改めて実感しました。
私はこれまで、湖西市の給食を金芽米や有機食材へとより良いものにできないかと考えてきましたが、今回の視察を通じて、それは単純に「予算をつければ実現する」という話ではないことを改めて学びました。
例えば、
・安定した数量を継続確保できるか
・配送体制は整うか
・給食センターの炊飯設備は対応可能か
・自治体単独ではなく広域での需給調整が必要ではないか
こうした現実的な課題を一つひとつ整理しなければ、持続可能な仕組みにはなりません。
一方で、愛知県では県産米の安定供給や国産小麦の活用、地産地消のネットワークづくりなど、「質を守る努力」が着実に進められていました。
大切なのは、理想を語るだけでなく、どうすれば実現できるかを制度として設計すること。
湖西市でも、子どもたちにより良い給食を届けるために、「安全」「品質」「持続可能性」のバランスを見据えながら、現実的で前向きな提案をしていけたらと思っています。(今の私はとても甘かったです💦反省😓)
試食までさせていただきまして、愛知県学校給食会の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
今日の事を踏まえて、静岡学校給食会様にも伺いたいと思っています。
#愛知県学校給食会 #参政党
#湖西市議会議員山本あきこ


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