2026/8/12
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
現在、9月議会の一般質問に向けて、
調査や担当課との打ち合わせを進めています。

私が議員活動をする中で大切にしているのが、
「議会以外の時こそ、議員の真価が問われる」
という考えです。

日々、市民の皆さんや地域団体、事業者など様々な方からお話を伺い、市役所や教育委員会の担当者とも打ち合わせや意見交換を重ねています。
そして市外・県外の先進事例を学ぶため、視察や研修にも積極的に参加しています。
ただ、視察や研修で学ぶだけで終わらせず、「習志野市でどう実現するか」まで考えることが何より重要だと思っています。
学んだことを習志野市の現状と照らし合わせ、市民の皆さんからいただいた声や現場で感じた課題と組み合わせ、その中から優先して取り上げるべきものを一般質問や具体的な提案につなげていく。
この流れを大切にしています。
つまり一般質問はあくまで手段であるということです!
◼️「習志野市全体」と「身近な課題」の両方を見る
今回の一般質問に向けても、幅広いテーマを検討しています。
例えば、市内では年間どれくらいのイベント・式典・会議等が行われているのか。それぞれを開催するだけで終わらせず、成果を次の施策やまちの活性化にどうつなげていくのか。
また、ふるさと納税や寄附など、限られた財源の中で習志野市として歳入をどう確保していくのか。
DXやAIを活用し、市民サービスの向上と行政事務の効率化をどう進めるのか。
こうした習志野市全体の未来につながるテーマを考える一方で、
地元小学校の通学環境や授業のあり方など、子どもや保護者の生活に直結する課題についても担当課と話を進めています。
大きな政策だけを考えるのでも、目の前の個別課題だけを見るのでもなく、
「全体」と「個別」
「未来」と「今」
その両方を大切にすることが、市議会議員として必要だと考えています。
これからも、積み重ねを大切に活動していきます。
9月議会で取り上げる内容が固まり次第、改めてご報告します!
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