2026/8/11
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
今回は議員としてではなく、
習志野商工会議所青年部(YEG)の一員、そして不動産会社に携わる立場として研修事業に参加しました。

テーマは、
「自分を知り、仲間を知る。」
千葉工業大学の田隈広紀教授を講師に、自己紹介・事業紹介を通じて、自分や自社の強み、提供できる価値を整理するとともに、参加者同士の相互理解を深める研修でした。


◼️自分の会社を改めて考える
普段は議員活動に多くの時間を使っていますが、今回は自社の不動産会社についてじっくり考える貴重な機会になりました。
自分の会社の強みは何なのか。
地域にどんな価値を提供できるのか。
これからどんな会社にしていきたいのか。
日々の仕事の中では、こうしたことを立ち止まって整理する時間は意外とありません。
不動産は単に建物を所有・管理するだけではなく、そこに「住む」「働く」「地域で暮らす」という人の生活があります。
だからこそ、地域とのつながりを大切にしながら、不動産を通じてできる地域貢献についても、もっと考えていきたいと思います。
◼️「仲間を知る」ことも大きな財産
今回特に良かったのが、YEGの仲間について改めて知ることができたこと。
普段一緒に活動していても、
「どんな仕事をしているのか」
「会社にどんな強みがあるのか」
「どんな想いで事業をしているのか」
まで深く聞く機会は意外と多くありません。
お互いの仕事や強みを知ることで、そこから新しいつながりや連携、地域での新たな取り組みが生まれる可能性もあります。
地域の企業同士がつながり、それぞれの強みを活かし合うことも地域活性化の一つ。
YEGだからこそできることも、まだまだあると感じました。
◼️地域にも、働く人にも良い会社へ
会社として利益を生み、事業を続けていくことはもちろん大切です。
そのうえで、地域の企業や職人さんなどとのつながりも広げ、地域の中で仕事や価値が循環するような会社を目指していきたいと思います。
議員活動とはまた違った立場から地域を見ることで、気づくこともたくさんあります。
様々な立場、様々な形で習志野に貢献できるよう、会社についてもしっかり考え、行動していきます!
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