2026/7/11
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
このたび、一般社団法人インディゴによる、
「ヒカ碁寄贈プロジェクト」の一環として、
市内の小学校などへ漫画『ヒカルの碁』と囲碁入門セットが寄贈されることになり、その感謝状贈呈式が行われました。

寄贈されたのは、
* 漫画『ヒカルの碁』(1〜5巻)
* 囲碁入門セット
対象は、市内16小学校のほか、学びの多様化学校、フレンドあいあい(適応指導教室)、習志野市役所です。
実は私も学生時代に『ヒカルの碁』を全巻読んでいました。
残念ながら、今でも囲碁のルールはよく分かりません(笑)。
それでも読んでいた作品なので、今回の取り組みを見てとても懐かしい気持ちになりました。
漫画をきっかけに子どもたちが囲碁に興味を持ち、実際に体験する機会につなげていくという発想は、とても面白い取り組みだと思います。
囲碁は、考える力や集中力、相手を尊重する姿勢など、多くのことが学べると言われています。
スポーツや音楽だけでなく、このような文化活動に触れる機会が広がることも、子どもたちの成長につながる大切な取組ではないでしょうか。
これからも、子どもたちの学びや体験の機会がさらに充実するような取り組みに注目していきたいと思います。

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