2026/6/27
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。

本日、習志野市都市計画事業「JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業(奏の杜)」の完成式典に参加しました。

奏の杜まちづくりものがたりのYouTube👇
https://youtu.be/flHl6wimz-U?si=wuTHaVMiGe7fwQyE
この完成式典は、長年にわたり事業を進めてこられた土地区画整理組合がその役割を終え、解散する節目の式典でもあります。
今回は市議会議員としてではなく、土地区画整理組合の初代理事長を務めた祖父の親族として参加させていただきました。

式典では祖父の名前が何度も紹介され、嬉しさや誇らしさを感じる一方で、その歩みの大きさを改めて実感し、身の引き締まる思いでもありました。
現在の奏の杜は約9,000人が暮らし、千葉県内でも有数の人気住宅地へと発展しています。
「奏の杜」という名前には、「音楽のまち習志野」の文化を受け継ぎ、多様な世代や価値観が調和し、新たな文化や歴史をみんなで育んでいくという願いが込められています。

しかし、このまちは決して自然にできたものではありません。
地権者の皆様、土地区画整理組合の皆様、習志野市職員の皆様、株式会社フジタをはじめとする施工・設計に携わった関係者の皆様など、本当に多くの方々が、それぞれの立場で未来を信じ、時には困難を乗り越えながら信念を持って行動し続けた結果として完成したまちです。


改めて、多くの方々の想いと努力があって今の奏の杜があることを強く実感しました。
一方で、まちづくりは完成して終わりではありません。
これからは、
●通学路や交通環境の改善
●防犯・防災対策
●子育てしやすい環境づくり
●緑や景観の維持
●地域コミュニティの活性化
など、「住み続けたいまち」であり続けるための取り組みが、より重要になります。
私自身、誰かに頼まれたからではなく、
地元・習志野市に少しでも貢献したい。
その一心で政治の道を志し、日々活動しています。
今回の式典を通じて、先人の皆様が未来を信じて築いてくださったこのまちへの感謝と、その想いを未来へつないでいく責任を改めて強く感じました!!
先人の想いを受け継ぎ、誇れるまちを未来へ。
微力ではありますが、奏の杜、そして習志野市の未来に責任を持ち、現場主義を大切に、一つひとつの課題に真摯に向き合ってまいります。
このような貴重な機会に参加させていただき、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


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ホーム>政党・政治家>三代川 ゆうや (ミヨカワ ユウヤ)>【習志野市 奏の杜の未来に、責任を持つ。】