2026/6/22
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
現在、習志野市の姉妹都市であるアメリカ・アラバマ州タスカルーサ市から青少年訪問団の皆さんが来日しています。
習志野市とタスカルーサ市は昭和61年(1986年)に姉妹都市提携を結び、今年で40周年を迎えます。長年にわたり青少年交流を続けており、今回も市内の学校訪問やホームステイなどを通じて交流が行われています。
https://www.nia08.com/sister_city_exchange/business.php

そんな中、タスカルーサ市の皆さんが消防本部の見学や起震車による地震体験を行うということで、私も始まる前に布施議員、田中慶子議員、丸山議員と少しだけお邪魔させていただきました。


私も起震車に乗り、
・東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
・新潟県中越地震
の揺れを体験しました。


改めて感じたのは、
「知っている」と「体験する」は全く違うということです。
地震発生時の基本行動である
「しゃがむ・隠れる・じっとする(シェイクアウト)」を実践しましたが、強い揺れになると体勢を維持すること自体が難しく、家具の固定や日頃の備えの大切さを改めて実感しました。
姉妹都市交流は、文化や言葉を学ぶだけでなく、お互いの地域の特徴や課題を理解し合う貴重な機会でもあります。
今回の訪問を通じて、タスカルーサ市の皆さんと良い交流が図られ、その経験や学びが今後の習志野市にも還元されていくことを期待しています。
また、起震車体験を通じて改めて感じたのは、防災は「知識」だけでなく「体験」が重要だということです。災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、一人ひとりが日頃から備えを進めることが大切だと改めて実感しました。
私は議会でも、姉妹都市や交流都市をさらに増やしていくことや、オンラインを活用した継続的な交流の必要性を提言してきました。また、「音楽のまち習志野」という特色を活かし、将来的にはヨーロッパなど海外の音楽都市との交流も検討すべきだと考えています。
★提言している議会中継👉https://x.gd/r9u9l
防災も国際交流も、人と人とのつながりが大切です。
今回の交流が次の40年につながる新たな一歩となることを期待するとともに、
私自身も習志野市の安全・安心、そして未来につながる国際交流の推進に取り組んでまいります。
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