2026/6/7
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
昨日、第一カッター球場で開催された
千葉スカイセイラーズ vs 読売ジャイアンツ(三軍)
にお招きいただき、来賓挨拶をさせていただきました。


会場には500人を超える皆様が集まり、球場は大きな熱気に包まれていました。
◼️まず伝えたかった感謝
来賓挨拶では、まずこの試合を実現してくださった千葉スカイセイラーズ、そして読売ジャイアンツの皆様への感謝をお伝えしました。
また、市内外から第一カッター球場へ足を運んでくださった皆様にも感謝申し上げました。
こうしたイベントは、多くの方々の支えがあって実現するものです。
※来賓挨拶は最後に載せています!
◼️地域に根差したスカイセイラーズ
千葉スカイセイラーズは習志野市と包括協定を締結しており、野球教室や地域イベントなどを通じて、子どもたちや地域のために活動してくださっています。
先日開催した習志野中央ロータリークラブ主催の少年野球フェスにもご協力いただきました。


今回、このような試合を習志野市で開催してくださったことを本当に嬉しく思います。
◼️向山ファイターズも大活躍
今回は、そのご縁から地元の向山ファイターズがボールボーイを担当しました。

選手たちを間近で見て、グラウンドの空気を感じる。
子どもたちにとって、忘れられない経験になったのではないでしょうか。
何より、選手を見つめる真剣な表情がとても印象的でした。
◼️読売巨人軍発祥の地・習志野
来賓挨拶では、読売巨人軍と習志野市の縁についてもお話ししました。
習志野市には「読売巨人軍発祥の地」があり、昨年記念碑もリニューアルされました。

今回の試合は、習志野の野球の歴史と現在をつなぐような機会だったと感じています。
◼️スポーツが地域を元気にする
試合は残念ながら0-3でスカイセイラーズが敗れました。

しかし、それ以上に印象的だったのは、会場に集まった多くの方々の笑顔でした。
子どもたちの歓声。
家族で観戦する姿。
地域の皆さんの交流。
スポーツには、人を集め、夢を与え、地域を元気にする力があります。
最近では、千葉ロッテマリーンズの本拠地であるマリンスタジアムのドーム化方針も報じられました。

スポーツへの注目が高まる今だからこそ、習志野市もスポーツを活かしたまちづくりをさらに進めていくチャンスだと感じています。
◼️これからも「自分事」として
今回の試合を通じて改めて感じたのは、地域とスポーツの可能性です。
スポーツは観るだけではなく、人をつなぎ、子どもたちの夢を育み、まちに活力を生み出します。
こうした取り組みを一過性で終わらせるのではなく、地域の力につなげていくことが大切です。
私自身も「自分事」として関わりながら、スポーツで習志野を盛り上げていけるよう取り組んでまいります。
千葉スカイセイラーズの皆様、読売ジャイアンツの皆様、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
来賓挨拶はこちら👇
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