2026/6/4
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。

本日、習志野中央ロータリークラブ第1815回例会にて、広報・公共イメージ委員会委員長として一年間の活動を振り返る機会をいただきました。
今年度は、40周年でもあり、
クラブテーマである「繋がりを大切にするロータリー」を意識しながら活動してきました。

広報というとSNSやホームページを思い浮かべる方も多いと思いますが、私が一番大切だと感じたのは「人と人との繋がり」です。
今年度は、クラブホームページを立ち上げることができました。
以前は閲覧できない状態となっていましたが、「作って終わり」ではなく、今後も継続して発信できる仕組みづくりを意識して進めてきました。
また、Instagramでの発信にも取り組み、クラブ活動の様子や想いを少しずつ地域へ届けることができたのではないかと思います。
活動を通じて改めて感じたのは、
どれだけ良い活動も、伝わらなければ存在していないのと同じということです。
ロータリーでは日々、多くの奉仕活動や交流事業が行われています。
EEHとして放課後児童会に知育玩具を寄付したり、少年野球フェスの開催、定期的な地域清掃、
青少年育成や国際交流。
どれも素晴らしい活動ですが、その価値や想いを地域の皆様へ届けていくことも同じくらい大切だと感じました。




そして広報は、広報委員会だけでできるものではありません。
各委員会の皆様が活動し、会員の皆様が協力してくださったからこそ発信することができました。
一年を振り返ると、ホームページやSNS以上に、多くの方との「繋がり」を感じた一年だったように思います。
ご協力いただいた会員の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも習志野中央ロータリークラブの魅力や活動を、地域へしっかりと伝えていきたいと思います。
今年度は今月までですが、
一年間ありがとうございました!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>三代川 ゆうや (ミヨカワ ユウヤ)>【習志野中央ロータリークラブ 】今年度を振り返って