2026/5/27
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
習志野市の特産品を使った「習志野スープ」を作ってみました。

※この画像はイメージです。
今回使ったのは、
・習志野市のにんじん「彩誉(あやほまれ)」
・普段、習志野商工会議所青年部の活動でも自ら焼いている「習志野ソーセージ」
彩誉をたくさん頂いたので、せっかくなら、いつも通り「まずやってみよう」の精神で挑戦。



作ってみると、これが想像以上に美味しい。
料理をしながら、
「習志野のネギを加えたらどうだろう」
「谷津干潟のはちみつを隠し味にしたら面白いかもしれない」

そんなことも考えていました。
前々からホンビノス貝と合わせた、
パエリアも発展性があるのではと思っています!
私が作った完成品はこちら


地域の魅力は、一つだけではなく、“掛け合わせ”でさらに面白くなる。
これは、まちづくりにも通じる考え方だと思っています。
例えば、
・習志野ソーセージ
・彩誉(あやほまれ)
・習志野のネギ
・谷津干潟のはちみつ
地域にある魅力を組み合わせる。
そうすることで、新しい価値や、新しい「習志野らしさ」が生まれていく。
習志野商工会議所青年部では、現在「習志野ビール」の開発も進んでいます。
地域の魅力を、地域の人が楽しみ、育て、発信していく。
行政だけではなく、市民、事業者、団体、みんなで巻き込みながら。
習志野ならではの特産品や馴染みあるものを、一緒につくり、磨き、広げていきたい。
また、多くの人を巻き込みながら、地域を自分事として考え、関わってくれる人を、みんなで増やしていきたい。
まずやってみる。
その積み重ねが、地域の魅力につながる。
今回の「習志野スープ」づくりを通して、改めてそう感じました。
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