2026/4/28
習志野市では現在、
「6つの小さな旅」をテーマにしたシティプロモーション動画が公開されています。
対象エリアは
・谷津
・京成津田沼
・京成大久保
・実籾
・JR津田沼
・新習志野
それぞれの駅を起点に、日常の中にある魅力をコンパクトに感じられる内容です。
▶動画はこちら
https://www.youtube.com/shorts/lIKQFNQBuTc
▶クイズはこちら
https://www.youtube.com/shorts/rSg-9ssQiqE
■PR大使・鈴川絢子さんの起用
今回の動画には、習志野市PR大使の鈴川絢子さんが登場し、
各エリアにまつわるクイズ形式で楽しめる構成になっています。
実は鈴川さんは同級生でもあり、
こうして地元の魅力発信で活躍されている姿を嬉しく感じています。

■これまでの議会での議論
私はこれまで、一般質問や予算委員会の中で、
広報・シティプロモーションのあり方について継続的に提言してきました。
その中で今年度、
👉市長公室の新設
👉シティプロモーション課の発足
と、体制面で大きな前進がありました。
さらに答弁の中では、
👉「今年度の鍵は動画発信」
と明確に示されています。
■なぜ“動画”なのか
今の時代、情報は「探す」ものから
👉“流れてくるもの”へと変わっています。
特に若い世代や子育て世代にとっては、
・短時間で
・直感的に
・分かりやすく
伝わる動画の力は非常に大きいものがあります。
今回の取り組みは、
その流れをしっかり捉えた一歩だと感じています。
■私の提言(繰り返しのべていること)
一方で、重要なのはここからです。
👉「作って終わり」にしないこと
そのために必要なのは、
① 継続的な発信
単発ではなく、シリーズとして定期的に発信すること。
“見慣れる存在”になることが重要です。
② SNSとの連動
YouTubeだけでなく、
X・Instagram・LINEなどと連動し、
市民の目に触れる導線を増やすこと。
③ 市民参加型の発信
行政だけでなく、
市民・学生・事業者が発信に関われる仕組みづくり。
「自分ごと化」することで広がりが変わります。
④ 成果の見える化
再生回数だけでなく、
・来訪者数
・イベント参加
など、実際の行動につながっているかを検証すること。
■習志野の強み
習志野市は、
コンパクトでありながら多様な魅力を持つまちです。
・音楽
・スポーツ
・自然(谷津干潟など)
・商店街や地域コミュニティ
これらをどう“見せるか”で、価値は大きく変わります。
シティプロモーションは、
単なるPRではなく
👉「選ばれるまちになるための戦略」
です。
今回の動画発信をきっかけに、
習志野の魅力がより多くの人に届くことを期待しています。
私自身も、議会での提言と現場での発信の両面から、
この取り組みをしっかり後押ししていきます。


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