2026/8/9

妊娠8ヶ月、議場に立ちました。
出産前、最後の一般質問。
妊娠当事者だからこそ見えること、伝えられることがあるという思いで、妊娠期の支援に焦点を当てました。
自分自身が実際に経験して初めて気づいた不便や、「もっとこうだったら」と感じたことを、一般質問につなげました。
妊娠中は、体調管理や通院だけでなく、
仕事との両立、各種手続、情報収集、出産準備、
そしてその先の保育園探しまで、
さまざまな課題が同時に重なります。
今回の一般質問では、
・電子母子手帳の導入・活用
・妊娠週数に応じた情報発信
・妊娠8ヶ月面談とアンケートの活用
・せたがや子育て利用券の改善
・出生月による保育園入園機会の格差
・妊娠期から始める「保活」支援
などについて、当事者の視点から区に問い、改善を求めました。
妊娠して初めて気づく不便や不安を、
「仕方がない」で終わらせず、制度や支援の改善につなげていきたい。
妊娠初期から出産、そして子育てまで。
必要な支援が、必要な人に、必要なタイミングで届く世田谷区へ。
一般質問の様子をYouTubeにもアップしました!
ぜひご覧ください。
▶︎ YouTube「世田谷区議会議員 若林りさチャンネル」
【妊娠当事者の視点から、妊娠初期から保活まで切れ目のない支援を】
妊娠中は、体調管理、通院、仕事、各種手続、出産準備、保育園探しなど、多くの課題が同時に重なります。
私自身の妊娠経験を踏まえ、妊娠初期から出産前まで、区の支援が切れ目なく届いているかを質問しました。
電子母子手帳を、必要な手続や相談先を妊娠週数に応じて知らせる伴走支援の基盤として導入すること、分散している情報を時系列で整理することを提案。
区は、電子母子手帳の具体的な検討に着手し、ホームページも当事者目線で改善すると答弁しました。
また、妊娠8か月面談の実施率がわずか1.6%であることが判明。
アンケート結果を継続支援につなげる仕組みや、子育て利用券の分かりにくい分類の見直しを求め、区は検索サイトの改修等を進めるとしました。
さらに、出生月による保育園入園機会の差を指摘し、妊娠期から入園の見通しを持てる情報提供と、申込状況、保育需要、入園指数など判断材料の継続的な公表を求めました。
*ブログをご覧いただきありがとうございます。
質問の全文は、公式ホームページに掲載しております。
https://lisagayaku.com/
動画はYouTubeでご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/@lisagayaku
過去の質問も全てまとめておりますので、ぜひチェックしてみてください!
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ホーム>政党・政治家>若林 りさ (ワカバヤシ リサ)>【世田谷区議】妊娠8ヶ月。妊婦議員が議場に立つ。当事者だから見えてきた区の課題とは?【若林りさ】