2026/5/19
廃炉資料館からバスで約10分。
厳重な警備のもと、今も毎日数千人ものかたが廃炉に向けて作業をされているそうです。
放射線量はかなり低くなり、事故のあった1号機〜4号機を間近に、マスクをつけることもなく視察しました。
視察一回で、歯医者のレントゲン一回分の被曝量とのこと。
海洋放出前の処理水の入ったタンクが敷地内を埋め尽くしていました。
最新技術で、限りなく放射能が除去された状態にしており、検査も厳重です。
今も線量の高い建屋近くは、ほとんど無人でロボットを遠隔操作して作業されているそうです。
廃炉までまだ何十年とかかります。
この原子力発電所の事故を、私たちは絶対に忘れてはいけません。
地元双葉町の高萩議員からは、赤裸々に地元の課題などの意見交換をさせていただきました。



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