2026/6/1
【自らの命を守るための避難判断!】
平成30年7月豪雨では、早い段階から気象情報や避難勧告・指示が出され、メディアでも報道されていたにもかかわらず、多くの尊い命が失われました。
この教訓から、国は
「住民が『自らの命は自らが守る』意識を持ち、主体的に避難行動をとれるよう」
避難情報のガイドラインを改訂。
今回の改訂では、住民の皆様がより避難のタイミングを判断しやすくなるよう、警戒レベルとの連動がさらに分かりやすく整理されました。
現在、気象庁HPでは、太字も使われこう断言され、危機感が伝わってきます。
「キキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。」
「まだ大丈夫」と思わず、早めの判断・行動を!
#台風6号

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