2026/5/16
近年、全国各地で豪雨災害や河川氾濫が相次ぐ中、『もしも』に備える実践的な訓練の重要性はますます高まっています。
今回の訓練では、
・積み土のう工法
・連結水のう工法
・マンホール噴出防止工法
・道路啓開訓練
・簡易水防工法
・ゴムボートによる救出活動訓練など、実際の災害現場を想定した訓練が行われました。
注目は!足立区のドローンチーム「A.F.S.(Adachi Flying Squirrel)」による情報収集訓練です。flying squirrelは空飛ぶリス、『ムササビ』を意味します。
足立区では近年、災害対応におけるドローン活用を本格的に進めており、令和8年4月には「災害時におけるドローン運用計画」も策定されています。
国家資格である「一等無人航空機操縦者技能証明」を持つ職員も配置され、平時から警視庁・東京消防庁との合同訓練も実施。
ドローンは単なる「最新技術」ではありません。
災害時に、 「人が入れない場所の確認」 「孤立地域への物資輸送」 「被害状況の迅速な把握」 を可能にする、『命を守るインフラ』になりつつあります。
災害対応は、「行政だけ」「消防だけ」で完結するものではありません。地域・消防・行政・関係機関が連携し、平時から顔の見える関係を築いておくことが、いざという時の命を守る力につながります。
足立区は、四方が河川に囲まれています。だからこそ、「備え」を現実的に積み重ねることが重要です。足立区は訓練を通じて、地域防災力を向上させています!
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ホーム>政党・政治家>加地 まさなお (カジ マサナオ)>【令和8年度 足立区・消防署合同総合水防訓練】5/16(土)