2026/4/21
本日午前は、中部公民館で開かれた 小山カフェ に参加しました。エントランスには、子どもの日に向けた立派な端午の節句の兜飾りが展示されていて、思わず足を止めてしまうほどの迫力でした。
カフェでは、地域の方々といろいろなお話を伺うことができました。
ある方からは、中部地区の「お互い様の会」のチラシを見せていただきました。それをきっかけに地域で助け合う仕組みの大切さと、実際に運営する難しさについて、幾人かの声を聞くことがました。
「ちょっとした作業なら助け合えるけれど、重い負担になると難しい。」
「コロナ禍以降、 お葬式も小規模化が進み、訃報が数ヶ月後にやっと伝わることも増え、寂しい。」
「個人情報の扱いが厳しくなり、別居の家族が心配して情報共有が難しくなった。」
そんな現実の中でも、
「顔が見える関係」「安心して頼り合える地域」をどう守っていくか、真剣に考えている。そんな参加者が集まることに安心感も感じました。
ちょうど今、中部公民館では 高齢者教室の参加者を募集中でした。今週末が締め切りということで、事務室でチラシをいただき、会場で配ったところ、その場で お二人の方が申し込み をされました。
こうした機会がなければ、なかなか高齢者教室について説明する機会はありません。この教室をきっかけに、地域の高齢者同士が顔なじみになり、安心して暮らせるつながりが広がっていけばいいなと感じました。
地域のカフェは、ただお茶を飲む場所ではなく、暮らしの悩みや知恵を共有し、支え合うための大切な場だと改めて感じた午前でした。





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