2026/7/21
お元気ですか?荒川区議の大月です。

■滝口区長が示した力強い方向性
今回の質問に対し、滝口区長は非常に前向きな答弁をされました。区長は、「創業支援だけでなく、創業後の成長支援や既存企業の競争力強化も同じくらい重要である」と明確に述べられました。
また、自らもスタートアップ関連施設や国内最大級のスタートアップイベントを視察し、新しい技術やアイデアが社会課題の解決につながる可能性を強く感じているとのことでした。
さらに区長は、
「スタートアップの革新的な発想」と
「荒川区のモノづくり企業が持つ高い技術力」
を結び付けることが重要だと説明されました。
つまり、スタートアップだけを支援するのではなく、地域企業と連携しながら双方が成長できる環境をつくるという考え方です。
そして、その実現に向けて区は令和9年度からの本格始動を目指し、「あらかわモノづくり企業エコシステム(仮称)」の構築を進めています。
これは区内企業、スタートアップ、大学、研究機関、金融機関などをつなぎ、新しいビジネスやイノベーションを生み出す仕組みです。
区長は、「スタートアップも既存企業も共に成長できる街を目指す」と力強く表明されました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大月 たけひろ (オオツキ タケヒロ)>【荒川区議会:一般質問】スタートアップ支援に込めた滝口区長の答弁④