2026/7/1
お元気ですか?荒川区議の大月です。

先日、日本経済新聞に、中国のロボット企業「プードゥ・ロボティクス」が香港での上場を目指しているという記事が掲載されていました。同社はガストなどで活躍するネコ型配膳ロボットで知られています。
実は私も、ガストでこのネコ型ロボットが導入された当初、その姿に驚き、店舗の了解をいただいたうえで写真を撮影したことがあります。
最近ではデニーズでもネコ型ロボットを見かけるようになりました。黄色を基調とした機体で、比較的広い店舗で運用されていることから、効率的な活用方法を検証しているのではないかと感じました。
もっとも、導入から3年以上が経過した現在を振り返ると、利用者の目線では機能が劇的に進化したという印象はあまりありません。実際に店舗スタッフの方にお話を伺ったところ、「アルバイト1人分程度の効果はあるかもしれない」とのことでした。一方で、多くの従業員が不要になるほどの変化が起きているわけではないようです。
しかし、これはロボット導入の意義が小さいということではありません。少子高齢化が進み、人手不足が深刻化する中で、従業員の負担を軽減し、サービス水準を維持するための重要な役割を果たしていると思います。
【続く】
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